【閲覧注意】赤ん坊を殴って、床に投げつけ、首を絞め…! 野田小4女児だけじゃない、世界で頻発する鬼畜的児童虐待映像流出!

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画像は、「BestGore」より

 千葉県野田市の小学4年生、栗原心愛さん(10)が自宅で死亡し、先月から今月にかけて父親の勇一郎容疑者(41)と母親のなぎさ容疑者(31)が傷害容疑で逮捕された。事件が起きる前の2017年11月6日、野田市の小学校で行われたアンケートの自由記述欄に、心愛さんは「お父さんにぼう力を受けています。夜中に起こされたり、起きているときにけられたり、たたかれたりしています。先生、どうにかできませんか。」と回答していた。これを受けて同年には、柏児童相談所が心愛さんを一時保護していた。しかし、昨年1月に市教委はアンケートのコピーを勇一郎容疑者に手渡し、同年2月に柏児童相談所は心愛さんを自宅へと戻す決定を下した。行政の不適切な対応にも批判が集中している。

 一方、困難を抱えた子供たちの居場所となるべき施設内で虐待が行われることもある。東京都世田谷区の社会福祉法人「福音寮」が運営する児童養護施設では、職員が入所中の少女に暴言を浴びせたり暴力をふるったりしたことが発覚し、都は児童虐待と認定した。現在、こうした施設内での虐待も全世界で起きており、その光景を映した動画が海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。

 問題の動画に映っている赤ん坊は、何度も何度も頭を平手打ちされ、ついに泣き出してしまった。それでも赤ん坊を叩き続ける手は止まらない――これはもう、鬼畜の所業というべきだろう。次に映し出される2人の赤ん坊も、手で頭を叩かれ、床に放り投げられている。赤ん坊の1人は口から血を垂らしているにもかかわらず、首を絞められ……。目を背けたくなるほどのおぞましい光景だ。動画の詳細は明らかになっていない。しかし、虐待を行っている職員は、声や手から女性であるとみられている。

 子供に対する虐待行為は、家庭内や施設内といった“閉ざされた環境”で発生することが多い。現代の日本では核家族化が進み、親子関係に第三者が入り込む余地も少なくなった。また、数少ない職員で仕事を回している施設では、外部の第三者が内部事情を把握することも難しい。同様の問題は世界各国でみられるようだ。子供の人権を守るためには、“閉ざされた環境”をオープンにしていく必要があるのではないだろうか。
(文=標葉実則)

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