池江璃花子選手の公表後のテレビ局会議とは!? 視聴率をめぐって…

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画像は「getty images」より引用

 

 競泳女子で圧倒的な結果と人気を誇っていた池江璃花子選手が白血病を公表した。まだ18歳という年齢もあり、世界中から応援の声が集まっている。

 一方、五輪担当大臣の「ガッカリ」発言では結果的に謝罪に追い込まれている。だが、こうした発言に猛バッシングを繰り広げたテレビ局の内部でも“批判されそうな会議”が既に開かれているようだ。

「ニュース番組やワイドナショーは常識人としての立場から『まずは治療に専念すべき』と問題発言をした大臣の批判をしていました。もちろん、当然の意見ですが、裏側ではすでに水泳競技の放送を押し付け合っているのが実情です」(テレビ局スポーツ局担当者)

 押し付け合うとはどういうことなのか。

「東京で開かれる五輪大会なので、NHKと在京キー局は当然これを放送しますが、開会式や閉会式はもちろん、33競技339種目の全ての放映権をそれぞれの放送局で分け合います。ただし、これだけの数なので全てを生中継することは不可能で録画放送も多々ありますし、地上波だけでは枠が足りないのでBSの枠も使用する予定です。そして、生中継は視聴率が見込まれる人気競技を優先して、録画はマイナー競技などに割り振られます。これまで水泳は生中継必至で各局が自分のところで放送したいと手を挙げていましたが、今はかつての勢いはないようです」(同)

コメント

1:金 正恩 2019年2月22日 16:14 | 返信

あの大臣はみんなが思ってたコトをそのまま言っちゃったから叩かれたんだよ。日本スゴいんだぞ幻想がアイデンティティのウヨ人種なら金メダルとれない、世界一が無くなったと感じたら手のひら返し、ミス日本代表のアリアナさんには色が黒くて何が日本人だとバッシンング、黒人差別やって大坂なおみが世界一になったら日本人スゴいんだぞで喝采、取るに足らないフツーの日本人が国やスポーツ、技術までまるで自分がやったかのように陶酔する低知能ぶり。表向きは早く治してとかキレイごと言って、本音は役立たずが!って思ってる。このおもてなし に代表される気遣いと優しさが表の顔なら腹の黒さ、陰湿で差別主義者のドロドロした内面を合わせ持つのが日本人の特徴。新自由主義が進んでカネに眼が眩み、以前よりその差別主義金銭至上傾向がより酷くなってる。最近の新興IT系社長などは奇怪な面構えの御仁ばかり。西洋文明にムリに迎合した結果、滅ぼされる。内面も外面も。

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