【超・閲覧注意】飛行機事故で死亡したエミリアーノ・サラ選手の遺体画像流出! 頭と体の損傷激しく… 変わり果てた姿にショック

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【超・閲覧注意】飛行機事故で死亡したエミリアーノ・サラ選手の遺体画像流出! 頭と体の損傷激しく… 変わり果てた姿にショックの画像1画像は、「YouTube」より

 アルゼンチン北部に位置するサンタフェ州出身のサッカー選手、エミリアーノ・サラは今年1月19日、FCナント(フランス)からカーディフ・シティFC(イングランド)へ移籍することが決定した。しかしその2日後の21日、サラが搭乗した小型飛行機は、カーディフへと向かう途上、英海峡に浮かぶガーンジー島付近で消息を絶ってしまう。同機が行方不明になる直前、サラは「壊れそうな飛行機に乗っている」「すごく怖いよ」といった音声メッセージを家族や友人に送っていたという。22日には英海峡の3千平方キロにわたる範囲で15時間にも及ぶ捜索が行われたが、搭乗者はおろか機体すら発見されず。なおも捜索活動は続けられたが進展はなく、24日には打ち切りとなった。

 サラの家族や同僚のサッカー選手、サッカークラブ、ファンなどからは捜索続行を求める声が上がっており、オンライン寄付サイトを通して30万ユーロ(約3,740万円)の捜索資金も集まっていた。先月27日からは、この寄付金を使って独自捜索が開始された。そして今月3日、英海峡の海底で飛行機の残骸が発見された。翌日、イギリス航空事故調査局(AAIB)は、残骸の映像から遺体を確認し、回収。地元警察は7日、同遺体がサラのものであると発表。検死の結果、飛行機の墜落時に頭部と胴体を損傷したことが死因だと判明した。

 現在ネット上には、サラの遺体を映したとされる画像が出回っている。海外の過激ニュースサイト「BestGore」に公開されているその画像を紹介したい。

 遺体の腕に刻まれたタトゥーがサラのものと同一であることから、画像の遺体はサラで間違いないとみられている。頭部は失われ、胸が大きく抉れている。発見時、すでにここまで損傷していたのか、それとも検死の際に解剖された後なのかは不明である。いずれにしても、将来有望なサッカー選手がこのような無残な姿になってしまったことは遺憾極まりない。

 サラの死は、彼の遺族や友人、ファンたちの心に深い悲しみをもたらしただけではない。FCナントとカーディフ・シティFCの間には、移籍金の支払いをめぐる問題が未解決のまま残っている。この問題が長引けば、国際サッカー連盟(FIFA)が仲裁に入るか、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に判断を委ねられるかのいずれかになる可能性がある。人々が哀悼の意を表する中、その裏では移籍金問題が泥沼化しつつあるのだ。
(文=標葉実則)

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