【閲覧注意】沼地で遊ぶ青年3人が突然「集団消失」する決定的瞬間! 各国で大ニュースに… わずか1分間の悲劇

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【閲覧注意】沼地で遊ぶ青年3人が突然「集団消失」する決定的瞬間! 各国で大ニュースに… わずか1分間の悲劇の画像1画像は、「Liveleak」より

 インド西部ラージャスターン州の都市ラジサマンドで昨年5月、3人の男性が池で溺死した。その一部始終を収めた動画が海外の動画共有サイト「LiveLeak」などで公開されて話題となった。まずは、その動画をご覧いただきたい。

 動画は、男性がカメラを設置するシーンから始まる。男性3人は池のほとりで水をかけ合って遊んだ後、水の中へと入っていった。そして次の瞬間、1人が「オー」と声を上げて、手をバシャバシャと激しく動かし始めた。どうやら、この男性は深みにハマってしまったようだ。すぐに他の2人が救助に向かったが、彼らも逆に溺れてしまった。頭や手が浮かんだり沈んだり……。激しい水しぶきが上がり、1人、また1人と完全に姿が見えなくなっていく。わずか1分ほどのうちに、3人が水底へと沈んでしまったのだ。

 溺死したのは、チェタン・キャティックさん(28)、スダーシャン・チャンデルさん(22)、そしてラーディヘイシャム・キャティックさん(27)の3人。英紙「The Daily Mail」(2018年5月23日付)によると、彼らは3人とも水泳が苦手だったにもかかわらず沼に入ったのだという。警察は、この3人は親戚同士でお互いによく知っている間柄だったと発表した。

 3人が溺死した背景には、意外な背景があるのではないかと指摘されている。インドはスポーツへの関心が薄く、小中学校でも「体育」が浸透していない。スポーツはあくまでも富裕層が楽しむ趣味であり、貧困層はスポーツに時間や体力を費やす余裕がない。現地のことわざに「勉強をすれば王様になれるが、運動にうつつを抜かせば没落する」とあるほどで、国民の多くは、スポーツを楽しむよりも、将来の仕事に直結する勉強に勤しむことが最優先だと考える。こうした事情は、オリンピックでのメダルの獲得数にも如実に表れている。

 水泳を趣味として捉えるならば、わざわざ学校教育に取り入れる必要もないだろう。しかし、男性3人があっけなく溺死してしまう動画を目にすると、泳げることの大切さを実感させられる。インドが国策としてスポーツ振興に力を入れるようになれば、今回のような事故は減っていく可能性もあるだろう。
(文=標葉実則)

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