【天皇陛下御在位30年】次期天皇に女性が許されない“本当の理由”とは!? 「神の遺伝子・YAP」と「霊統」の“報じられない真実”

【天皇陛下御在位30年】次期天皇に女性が許されない本当の理由とは!? 「神の遺伝子・YAP」と「霊統」の報じられない真実の画像1
イメージ画像は「Getty Images」より引用

 本日2月24日、天皇陛下御在位30年を記念した政府主催の記念式典が行われる。安倍総理大臣をはじめ衆参両院の議長や最高裁判所長官らが祝辞を述べ、天皇陛下も「お言葉」を述べられることになっている。今年4月30日に退位の礼、5月1日には皇太子徳仁親王の第126代天皇の即位の礼を控えていることもあり、皇室は今、国民の大きな関心事となっている。

 さて、皇室をめぐる問題の中でもとりわけ注目を集めているのが「女性天皇問題」である。皇太子徳仁親王の長女・敬宮愛子内親王がいずれ天皇に即位する可能性はあるのか? 有識者のみならず多くの国民も関心を抱いていることであろう。

 オカルト研究家で作家の山口敏太郎氏は、女性天皇を考える上で重要な論点の一つがY染色体上に存在するYAP遺伝子だとかねてより主張している。トカナでもたびたびお伝えしてきたが、皇室、ひいては日本人のルーツの一つに古代ユダヤ人の存在があるとされ、YAP遺伝子はその痕跡とされているものである。山口氏はYAP遺伝子こそが日本神道の霊統の源と訴えている。

 今回は山口氏のYAP遺伝子にまつわる寄稿を再掲する。時代の大きな節目ともいえるこの年に、今一度天皇家と日本人について考える一助となれば幸いである。

(編集部)

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

【天皇陛下御在位30年】次期天皇に女性が許されない本当の理由とは!? 「神の遺伝子・YAP」と「霊統」の報じられない真実の画像2イメージ画像:「Thinkstock」より

 生物は遺伝子の乗り物であるという概念がある――。

 これは生物が生物であり続けるために遺伝子があるという考え方ではなく、遺伝子が遺伝子であるために生物を乗り物とするといった解釈である。我々人類は自分の意思で活動し、生きていると思いがちだが、果たしてそうだろうか。実は遺伝子によって操られ、乗り捨てられる単なる自動車に過ぎないのかもしれない。

 かつての人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京系、他)の解釈のひとつに、“使徒を人類に向けて派遣したもの”の正体こそが神であり、遺伝子であるというものがあった。つまり、遺伝子という名の神が人類を最適な自動車とみなさず、殲滅するために使徒を送り込んでいるのかもしれないという解釈だ。

 だとしたら、人間はなんと哀れな生き物だろう。


■女性天皇問題の最大の争点とは?

 昨今問題になっている事象に、女性天皇問題がある。これは女性が皇位に就くことを認めるかどうかが問われており、21世紀の日本で誕生する可能性も大いにあり得るといわれている。当然、平成30年とされる今上天皇の生前退位に伴う新たな天皇には皇太子殿下が即位するであろうが、問題はその後だ。このままいけば、愛子様が女性天皇に就任する可能性があるのだが、秋篠宮殿下のご子息である悠仁様が就任する可能性もあり得る。

【天皇陛下御在位30年】次期天皇に女性が許されない本当の理由とは!? 「神の遺伝子・YAP」と「霊統」の報じられない真実の画像3画像は「ANNnewsCH」より引用

 ここで問題となってくるのが女性天皇のその後の問題だ。当然、配偶者を一般の人の中から探すことになるが、その配偶者との間に生まれた子どもの扱いをどうするかが問題なのだ。

 女性天皇と配偶者との間に生まれた子どもは皇族の一員となるが、皇位継承権はないという説が根強い。

 なぜそのような論法が生まれるのだろうか?

 女性天皇と一般の男性配偶者との間に生まれた子どもも男性天皇と一般女性の間に生まれた子どもも等しく皇族であることは変わりないだろう。にもかかわらず、なぜ女性天皇と一般の男性の間に生まれた子どもを問題視するのか。それは、男性の持つY染色体に起因するとみる。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ