新井浩文、首締めやSM器具も使用か!? 「自宅からの押収品も…。常習犯と疑いたくなるレベル」

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新井浩文、首締めやSM器具も使用か!? 「自宅からの押収品も…。常習犯と疑いたくなるレベル」の画像1画像は、anore公式ページより

 俳優の新井浩文被告が21日、派遣型マッサージ店の女性従業員Aさんに対する強制性交容疑で起訴された。強制性交罪は5年以上20年以下の有期懲役刑。日本の刑事裁判の有罪率は99%以上なだけに、このまま“お務め“に行くことが濃厚だ。

 新井被告は昨年7月1日の午前4時ごろ、派遣型マッサージ店の30代従業員Aさんを東京・世田谷区の自宅マンションに呼び込み、性行為に及んだとされる。同店を利用したのは4回目で、新井被告は性的サービス禁止の同意書にサインしていた。1日に逮捕された同被告は警察の調べに「性行為はしたが、(Aさんの)頭を押さえつけたりはしていない」と一部容疑を否認。その後「相手がそう言うのなら、そうなのでしょう」と変節した。

「当初は性行為の強要は否認していた新井被告でしたが、連日の厳しい取調べに“完落ち“。Aさんに謝罪の言葉も口にしているそうです。当局は性行為の強要部分について自白を取れたので、起訴に至ったのでしょう。Aさんとの示談交渉が決裂したことも大きい」とは事情を知る関係者の話。

 当局が作成した「公訴事実の要旨」を見ると「被告人は、女性に強制性交しようと考え、東京都内の被告人方において、同人に暴行を加え、その反抗を著しく困難にして同人と性交をしたものである」と記載されている。ポイントは「反抗を著しく困難にして」から、性交したこと。

 事件当日、Aさんが部屋を訪れたところ、室内は真っ暗だった。これは顔バレを防ぐためであるのと同時に、Aさんが逃げ出そうとした際に出口をわからなくさせる狙いもあったという。新井被告の住まいは家賃ウン十万円の高級マンション。防音も完璧で声が外に漏れることもない。

「そうした状況下で新井被告はAさんを脅し、下半身マッサージと称して頭を股間に押し付け、口淫を迫った。あまりの恐怖にAさんは身動きが取れず、あとはされるがまま。首を締められたり、SM器具を使われたという情報もある。解放された時にはAさんはボロボロ。すぐに店の関係者に連絡し、その足で所轄警察に駆け込んだ」(同)

 一方の新井被告は数時間後には呑気に日常生活をツイートしているのだから、罪悪感は皆無。週刊誌記者は「レイプ常習犯と疑いたくなるレベル。逮捕後、自宅にガサが入ったが、その際、彼のドSぶりを証明する器具やDVDが押収されたそうだ」と話す。「犯罪者役をやらせたら日本一」と言われる新井被告だが、それは決して演技ではなかったようだ。
(文=多田剣)

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