【閲覧注意】自分の手を「人肉ミンチ」にしてしまった女! “自分の挽肉”に本人も周囲もショックのあまり…!=中国

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画像は、「Liveleak」より

 ミートグラインダー(ミートチョッパー)は、肉をミンチにする機械だ。投入口から入れられた肉片は、機械内部で切り刻まれ、挽き肉となって出てくる。家庭用のミートグラインダーも市販されており、ソーセージやハンバーグなどを肉挽きから始めたい”こだわり派”に重宝されている。一方で、ミートグラインダーは使い方を一歩間違えれば凶器にもなり得る危険極まりない機械である。その恐ろしさを実感できる映像が海外の動画共有サイト「Liveleak」などで公開されている。

 中国で撮影されたという動画には、停止中のミートグラインダーが映っている。投入口に人間の腕が入っていることから、飛び出している挽き肉は、人間の手がミンチになったものだとわかる。そんな事故の被害者は中年女性だ。彼女は困った顔をして辺りをキョロキョロする。ショックのあまり痛みを感じていないのかもしれない。周りを取り囲む人たちも困惑気味だ。この後、事故がどう処理されたのかは不明だが、被害者は手を失ったことだけは間違いないだろう。

 実は、中国のみならず世界中で、同様のミートグラインダー事故が発生している。マレーシアの都市コタキナバルで今月11日、19歳の男性ムハマド・カーン・エスパイアマンさんがミートグラインダーに手を巻き込まれた。彼はすぐに近所の病院へと搬送されたが、医師たちはミートグラインダーを外すことができず、消防隊の出動が要請された。病院に到着した消防隊は、2時間30分後にようやくムハマドさんの手を引き離すことに成功したという。

 アメリカ合衆国ノースダコタ州ビスマークでは昨年8月17日、ガレージでソーセージを作っていた69歳男性マイロン・シュラッフマンさんが自らの手をミンチにする大事故が起きた。彼はミートグラインダーを洗おうとしたとき、投入口に肉片を見つけて、それを取り出そうとした。この時、誤ってペダルを踏んでしまい、機械が作動してしまったという。粉砕された手は冷凍保存され、マイロンさんの搬送時に一緒に病院へと持ち込まれたが、もはや修復は不可能だった。

 ミートグラインダーが普及したため、悲惨な事故は食肉加工工場だけでなく一般家庭でも頻発するようになった。ミートグラインダーの投入口に肉を手で押し込むなど、危険な使用法は絶対にやめるべきである。手がミンチになってから嘆いても手遅れだ。
(文=標葉実則)

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コメント

2:匿名 2019年2月27日 22:25 | 返信

この後 みんなでおいしくいただいたらしいですよ

1:匿名 2019年2月27日 20:47 | 返信

ウソクサ…

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