【閲覧注意】乳首の洗い方、ウ●コのような赤ん坊、幼児の全裸まで… ドイツの性教育映画『女体の神秘』が超マニアック!

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イメージ画像:「Gretty Images」

 無邪気な小中学生の映像に「知ったかぶりをする子はどこにでもいる。だが、その知識は大抵デタラメだ」と辛口ナレーションが被り、よくある子供の疑問に対する親の模範解答を寸劇で再現する。

小学低学年の娘「赤ちゃんはどこから来るの?」
母親「ママのお腹の出口が自然に開いて出て来るわ」
娘「どうやって入ったの?」
母親「パパが赤ちゃんの種を入れてくれたのよ」

 また、シャワー中のママに幼い男児が疑問を投げかける。

男児「ママ、持っていないね」
母親「そうよ。オチンチンは男にしかないのよ」

「このような自然な性教育を受けた者は、誤った知識や不潔な情報に惹かれたりしない」とナレーションが語る。でも若いママのシャワーシーンは必要か? 必要だ。この作品にとって、女性の裸を観客に見せる絶好機なのだ。だが舌の根も乾かぬうちに、「現在、大人の裸はタブーになってしまった」というナレーションで(今、映したやん)、日光浴する男女幼児たちの全裸(現在はコレも問題視)が映される。そして「まず大人が正確な性知識を持たないと、家庭での性教育も期待できない」と本題に入っていく。

 産婦人科の女医が、思春期の娘とその友達2人に「ペニスは海綿体の膨張によって、女性の膣内に挿入できるように勃起する」とイラストを見せながら詳細に解説する。往診時間がきて「あとはコレでも読んでおいて」と娘に1冊の本を渡し診察室へ入る女医。娘は「現代の少女は10歳くらいから思春期が始まり、生殖器官の発達とともに乳房が盛り上がってくる」と本を読み上げる。この朗読だけでも興奮する観客はいる。

 そうこうしているうちに、女医のところで健康診断を行ったことがある若妻ヘルガが妊娠する。妊婦の暮らし方について、「激しい運動は避け、水泳くらいにしておきましょう」とヘルガは水着姿になり、「発汗が増えますので入浴も欠かせません」と風呂場でフルヌード。さらに「授乳に控えて乳首を手入れしておきましょう」と乳首をガーゼで洗う。この作品では必要性のある裸なのだ。

 ここで新人助産婦を集めた出産立ち合いの講習会が始まる。集まった20数名の制服を着た助産婦に、教室はマニアックな熱気がムンムンだ。彼女ら(と我々)は出産の仕組みを映画いた図解入りの映画を見せられる。ここは「世界で初めて、特殊マイクロカメラを使用した胎児の成長過程フィルム」という、この映画の見せ場だ。

コメント

3:匿名 2019年3月16日 09:31 | 返信

ゴニャゴニャしてスッキリした後なら
こういうのも神聖な気持ちで見られるよ
やだねえ男は

2:匿名 2019年3月16日 07:40 | 返信

アマテラス

1:匿名 2019年3月15日 23:05 | 返信

この手の動画?映像は
看護師学校では普通ですね。

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