11回の整形手術で完全にマイケル・ジャクソンになった21歳の男! 身体改造が人生のすべてになった深い“心の闇”とは!?

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 アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに住むレオ・ブランコさん(22歳)は、世界中にいるマイケル・ジャクソンのものまね芸人のひとりに過ぎないが、ある1点において他の追随を許さない。なんと、MJを敬愛するあまり、過去7年間で総額330万以上を費やし、整形手術に全身全霊で打ち込んでいるという。つまり、MJの最強そっくりさん、いやマイケルそのものに生まれ変わろうと目論んでいるのだ。

■MJになりきるために11回の手術

 幼少の頃から「キング・オブ・ポップ」を崇拝してやまないレオさんは、いつか絶対にマイケルのようになると心に決めていたという。そして15歳で初の整形手術に踏み切り、その後7年間で11回のオペを受けたという。鼻4回、耳2回、脂肪吸引2回、頬のリフトアップにヒアルロン酸、小顔効果にボトックスをそれぞれ2回ずつ注入している。

「Oddity Central」の記事より

「整形って、やりだすと止まらないんだ。1回や2回じゃ収まらないんだよ。もっともっと、ってなる。自分の身体、魂、そしてマネーを注ぎ込んで世界一のマイケル・ジャクソンのものまね芸人になるんだ!」と、レオさんは現状に満足することはない。

 憧れの人に少しでも近づきたい。よもや「そっくり」と言われたなら、どんなに快感だろう。マイケルの再来となったレオさんは、インスタグラムでは5万人近いフォロワーを持ち、どこへ行っても大勢の人に追いかけられ、もみくちゃにされる毎日だそうだ。

 だが、少年時代の彼は孤独だったと告白する。幼い頃から自己肯定感のない子どもだったと――。

「高校まで、友だちがほとんどいなかったんだ」

「Oddity Central」の記事より

 自分はどこかおかしいのではと疑い、なんとかしなければとの思いで肉体改造に血道を上げたこともあるそうだ。しかし、ジムに通いマッチョになり、髪をブロンドに染めても、学校で“ぼっち”であることに変わりはなかったという。

コメント

4:匿名 2019年3月5日 05:32 | 返信

マイケルは整形依存や奇行というスキャンダルで有名になったわけじゃないからな
超一流のシンガーでありダンサーというベースがあったわけで

3:匿名 2019年3月4日 20:09 | 返信

表面だけで満足してるな。

2:匿名 2019年3月4日 18:38 | 返信

なんかダンスにキレがないような感じ。マイケルのダンスはキレがバリバリあるから。
あと首を突き出して垂らすようなアピールも変だからやめてほしい、マイケルはこの男性のように甘い世界で生きていなかったと思うし、苦労が絶えなかった

1:匿名 2019年3月4日 12:43 | 返信

身体に対して顔の大きさがあまりにも不自然。
アイコラだな。

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