「BIGBANG」V.Iのヤバ過ぎる裏の顔と女グセを暴露! 性接待&麻薬風船の薬物疑惑も「さもありなん」「横浜に…」

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THE BEST OF BIGBANG 2006-2014/YGEX

 日本でもおなじみ、人気韓流グループ「BIGBANG」メンバーのV.Iが、活動休止をするなどシャレにならない状況だ。舞台は韓国・ソウル江南のクラブ「Burning Sun」。同クラブでV.Iが海外の投資家に性接待した疑惑が浮上しており、韓国メディアでは性接待を指示するカカオトークの会話内容まで公になった。同クラブの事実上のオーナーはV.Iとウワサされている。これを受け、ソウル警察庁広域捜査隊は「マスコミで提起されている疑惑が事実なのか、内偵捜査で確認する」と宣言。27日にはV.Iが出頭し、9時間にわたる取り調べを受けた。

 さらに同クラブ内で覚醒剤などの違法薬物が蔓延しているとの報道も。クラブ側はただちに疑惑を否定したが、後日、同クラブのイ・ムンホ代表の毛髪を調べた結果、薬物の陽性反応が出た。関係者によると「クラブで堂々とドラッグを使用し、その上、スタッフが客に勧めたりしていた」という。

 V.I自身にも薬物疑惑が浮上している。2017年2月、事業関連でベトナム・ハノイを訪れた際にクラブを訪問し「ハッピーバルーン」を吸引するような姿が捉えられたと現地メディアが報じたのだ。ハッピーバルーンは医療用の補助麻酔剤などで使われる化学物質・亜酸化窒素を入れた風船で、通称「麻薬風船」と呼ばれる。韓国政府は2017年に法改正し、ハッピーバルーンを吸入したり吸入目的で販売すると、3年以下の懲役または5000万ウォン(約500万円)以下の罰金に処される。V.Iは「写真は巧妙に撮られたもので、(私は)やっていない」と否定しているが…。

 日本の芸能関係者ならば、今回の事件を聞いて衝撃よりも「さもありなん」といった声が多いだろう。音楽関係者の話。「韓国の芸能人は市場規模の大きい日本で活躍してナンボ。そのことを悟っていたV.Iはメンバーの中でもひと際、日本語を勉強し、日本の芸能界についても調べていた。彼らの日本の所属レコード会社はエイベックス。エイベックスと言えば、“芸能界のドン”のいるバーニングプロダクションと深い関係にあることで知られる。V.Iは『バーニングさん!』と呼んでいた。クラブ名と同じなのは偶然だとは思いますが…」

 他のメンバーが遊びほうけているのを横目に、V.Iはせっせと人脈作りに勤しんでいた。別の音楽関係者によると「彼は愛想が良く、誰からも好かれるところがあった。彼のスポンサーになる人は多かったですよ。横浜にタニマチがいて、美女をそろえて、クルーザーで海上パーティーしたこともあったそうです」という。

 他方で、女グセはかなり悪かった。2012年に「フライデー」(講談社)でV.Iと女性のベッド写真が流出したが、これには後日談がある。「激怒したV.Iが『リークした女を見つけろ!』とエイベックスに厳命したのです。ただ、エイベックスとしては、V.Iと“関係”を持った女性が多すぎて、わかりっこないとなったようです」(スポーツ紙記者)。ベッドでのV.Iはとにかく自分本位で、行為が終わると、すぐに寝て、女性をケアすることもなかったという。

 万が一、V.Iが逮捕されれば、BIGBANGは解散危機に直面する。捜査の進展を見守りたい。
(文=竹田真)

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