【閲覧注意】コウモリが“セルフフェラ”で射精するオナニーの決定的瞬間! 自慰か前戯か… 口淫を重視する謎多き生態

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

画像は、「YouTube」より

 これまでトカナでは、おっさんをズリネタにするサルや、魚の死骸をオナホにするイルカなど、動物たちの奇妙なオナニーを紹介してきた。こうしたオナニーに負けず劣らずショッキングなオナニー動画をYouTubeから紹介しよう。

 2匹のコウモリがぶら下がっている。両者は互いに体を寄せ合っているが、キーキー鳴きながら威嚇し合っているようにも見える。しかし、よくよく観察すると、後方のコウモリの股間から、細長いペニスがニューッと垂れ下がっているのがわかる。後方のコウモリは前方のコウモリの相手をしながら、ペニスの先を何度も口に含む。そんなことをしているうちに、後方のコウモリのペニスから白い液体がドピュッ……! セルフフェラで射精してしまったのだ。一部始終を見ていた人間が「オーマイゴッド!」と驚いているが、コウモリたちはそんな声など一切気にせず、キーキーとやり合っているのだった。

 コウモリがオーラルセックスをすることは、実は10年ほど前から知られていた。科学メディア「Live Science」(2009年10月30日付)によると、中国広東省広州市にある広東昆虫学研究所の科学者たちは、近所の公園で捕獲したコウモリたちが交尾の際にフェラチオをすることを観察したという。さらに、メスがオスをフェラチオする時間が長ければ長いほど、交尾の時間も長くなっていくという衝撃の事実まで判明したのだ。フェラチオ1秒ごとに交尾の時間が約6秒間伸びたというから驚きだ。

 オスがメスの性器を舐めるクンニリングスの事例についても、「Live Science」(2013年4月1日付)が報じている。インドのタミル・ナードゥ州マドゥライにあるマドゥライ・カーマラージャル大学のコウモリ研究者は、420匹ものコウモリが生息する場所を観察・撮影し、オスがメスの性器を舐める様子をとらえた。オスがメスに10~20秒間またがった後、94~188秒間のクンニリングスを行なったという。こちらのケースでも、クンニリングスの時間が長ければ長いほど交尾の時間が長くなることが判明した。

 コウモリのオーラルセックスは、交尾を充実させるための前戯の役割を果たしているようだ。動画に映っているセルフフェラも交尾前の前戯だったのかもしれない。もっとも、セルフフェラでイってしまっては単なるオナニーになってしまうが……。コウモリの生態について、さらなる調査が進むことを願いたい。
(文=標葉実則)

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コメント

1:匿名 2019年3月3日 23:00 | 返信

バットがバットを自分で吸ったんやな
やっぱりヴァンパイアはスケベなやっちゃな

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