韓国のSEX博物館「ラブキャッスル」に潜入! 超絶“アウト!!”なチ●コやマ●コのオンパレード!?

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 キャッスルを名乗るだけあって、かなり敷地面積は広く、ぐるっと見て回るだけでかなり疲れた。

 日本の秘宝館には、女性のお風呂を塀の穴などから覗くと、

「きゃー!!」

 という叫び声がして、水がビシャー!! と飛んでくるドッキリ的な出し物がよくあった。

 それの韓国版らしいのを発見したので、覗いてみる。壁に設置されたチンコ型のレバーを押し下げると、室内で白装束を着てニヤニヤ顔で座る男のチンコがグイン!! と上を向き、ドバーッ!! とものすごい勢いで液体が発射された。

 いや、男でやっちゃいますか? 迫力はあれど、エロくない!!

 結局、韓国は日本よりエロには厳しいので、男女がまぐわっていたり、女性がエロいことをしているのは、難しいのかもしれないな、と思いながら歩く。

 山を見上げる場所に出たのだが、我が目を疑った。巨人が城の壁に座っているのだ。

 かなりのサイズだ。金色のチンコは血管を浮かし、天に向けてそそり立っている。

 するとにわかにスピーカーから音楽がかかりはじめた。そしてドーン!! とものすごい勢いで、発射された。巨人のスペルマは遥か彼方まで弧を描き、虹を作りながら飛んでいった。思わず、立体機動を使って、チンコを切り裂きたくなった。

 チンコ率が高くて、なんか疲れてしまった。

 出口には、ピンク色の自動車が置かれていて、ギシギシ揺れて、「あんあん」と喘ぎ声をあげていた。

 わざわざ、韓国の新幹線、韓国高速鉄道KTXを使ってまで見に行くべき場所か? と聞かれたら、自信を持って「NO!!」と言えるミュージアムだった。

 でも、そんなダメっぽいスポットが大好きという変わり者のアナタは足を運んでみてはいかが?

文=村田らむ

村田らむ
ライター、漫画家、カメラマン、イラストレーター
1972年生まれ。キャリアは20年超。ホームレスやゴミ屋敷、新興宗教組織、富士の樹海などへの潜入取材を得意としている。著書に『ホームレス大博覧会』(鹿砦社)、『ホームレス大図鑑』(竹書房)、『樹海考』(晶文社)など。

コメント

3:匿名 2019年4月4日 06:26 | 返信

流石、韓国としか言い様がない。やる事が無いからSEXするという文化でしょうね。きっと

2:匿名 2019年3月14日 13:07 | 返信

後の性奴隷となる

1:匿名 2019年3月12日 20:22 | 返信

エイリアン アトム ミッキーは
著作権侵害ではすまないだろ
謝罪と賠償でも甘すぎる(笑)

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