韓国初のセックス・ミュージアム「ラブランド」が超カオス! 日本人セックスの彫像からビッグサイズの手マン像まで…!

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 2018年の初夏、韓国済州島(チェジュ島)に取材に行った。済州島は韓国のハワイと言われている場所だ。緯度で言えば佐賀あたりなので、実際には沖縄や台湾ほどは暖かくはないが、韓国では最南端だ。

 暑い季節に足を運んだので、国内外の観光客が沢山訪れていた。

 もちろん観光客たちと一緒にビーチで遊んだりすることはなく、豚の子宮を食べたり(※トカナ記事参照)、反日施設を回ったりしているうちに時間は過ぎていった。

 そんなロマンチックのかけらのない旅行にせめてもの彩りを……と思って足を運んだのが『ラブランド』だ。一文字変えたら、ちょっと前に流行ったハリウッド映画のタイトルになるこの施設、日本でいうところの秘宝館のような施設だ。

 韓国内では慶州市に『ラブキャッスル』があるし、ソウル市にも新たに『ラブミュージアム』という施設ができた。しかし『ラブランド』は韓国初のセックス・ミュージアムだという。ちなみに開業は2004年前だ。

 この手の施設は基本的に観光地にできる。日本ならば熱海などの観光地だ。

 チェジュ島は、韓国人の新婚カップルがハネムーンで訪れる人が多い場所なのだという

「韓国は初夜までお互いにバージンな場合が多いです。ハネムーンで初夜をむかえるカップルが、その前に来る場所です。やり方を覚える意味もあるのかもしれませんね」

 とタクシーの運ちゃんは語る。このごろの韓国人がそんなにウブかよ? と思ったけど、まあ話半分に聞いて中に入る。

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