寝不足の脳は“自分を食べる”と判明! 質の悪い睡眠は自己崩壊を招く…ダメージは想像以上だった!?

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 またグリア細胞の一種であるミクログリアも睡眠が不足している3と4のグループで活動が活発化していることが分かった。こうしたグリア細胞の活発化はアルツハイマーなどの神経変性疾患との関連が指摘されているため、脳が危険な状態にあると言える。

画像は「getty images」より引用

 

 マウスでの実験結果であるため、直接的に人間と結びつけるわけにはいかないが、睡眠不足が細胞レベルで脳に悪影響を与えている可能性は高そうだ。脳を健康に保つ上でも質の高い睡眠が何よりも大切だ。

 ちなみに、過剰な睡眠は睡眠時無呼吸症候群の可能性があり、平均10時間以上の睡眠を取る人は早期死亡率が30%高いという先行研究もある。睡眠の取りすぎにも注意したい。

 

参考:「Science Alert」、ほか

編集部

コメント

1:トランプ大統領 2019年3月7日 02:39 | 返信

私以外全員敵だと思うと眠れないのだ。
世の中に居るのは統合失調症の頭のおかしい奴らばかりで私の質問に答えられる奴がいないのだ。
人間など所詮、悪の宇宙人のパペットであり、人の形をした物にすぎない。。
クローンポプちんだけの独立国家とターミネーターが無ければ人間から解放されないし夜も眠れん。

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