島崎遥香、水沢アリー…キャラ設定の“裏側”を告白した芸能人4人!「声を変えてた」「ずっと芝居してた」

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画像は、「島崎遥香」オフィシャルサイトより

 生き残りを懸けて熾烈な競争が繰り広げられている芸能界。時には自分を偽った“キャラづくり”も必要になるが、キャラ設定の裏側を明かす人物も多い。AKB48時代に「塩対応」でファンを沸かせた、島崎遥香(24)もそのひとりだ。

 2月17日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で島崎は、笑顔で「バラエティ大好き!」と宣言。塩対応とは程遠い姿に司会の後藤輝基(44)から「塩対応は本心じゃなかった?」と質問が飛び、島崎は「そうしないと生きていけなかった」と告白してスタジオを驚かせることに。塩対応キャラを“演じていた”島崎の告白に、ファンからは「塩っ気がなくなったぱるる超可愛くない?」「バラエティキャラのぱるるも全然推せる」「思い切った告白だけどむしろ今のほうがええやん!」といった声が上がっている。

 今回は島崎のように、“キャラ設定の裏側”を告白した芸能人たちを紹介しよう。

 

●DAIGO

画像は、「DAIGO」オフィシャルブログより

 まずは独特な語調で周囲を翻弄している歌手・DAIGO(40)から。彼が“DAI語”と呼ばれる略語を使い、語尾に“ウィッシュ”をつけるのは広く知られたところ。そんなDAIGOが2003年に「DAIGO☆STARDUST」としてメジャーデビューを飾った際、“裏設定”が存在していたことをご存知だろうか。

 DAIGOは2月2日に出演した『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、自身のキャラ設定が「宇宙から舞い降りたロック王子」だったことを告白。ライブの際に必ず「やっと会えたね。DAIGO☆STARDUSTだよ」と“つかみ”を入れていたそうで、DAIGOは「ゆるゆるでしたね」と振り返っている。なおデビュー時のライバルは「こりん星出身」と掲げていた小倉優子(35)で、小倉ほど自身のキャラ設定はしっかりしていなかったという。

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