島崎遥香、水沢アリー…キャラ設定の“裏側”を告白した芸能人4人!「声を変えてた」「ずっと芝居してた」

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●水沢アリー

画像は、「水沢アリー」オフィシャルブログより

 続いては金髪姿や口調から“第2のローラ”と呼ばれていた、タレントの水沢アリー(28)。キャラクターを買われてバラエティに引っ張りだこだった彼女は、2016年4月放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演。黒髪姿で登場した彼女は、所属事務所の指示でローラ(28)にキャラを寄せていたと告白している。

 水沢は放送終了後にブログを更新し、「色々な事があったけど、これからはやっと、自分自身がありのままの自分自身を発信出来るようになりました」と喜びのコメント。そんな水沢にファンからは「さすがにこれは同情するわ」「アリーちゃんは飾らずにいるほうが好き」といった声が続出したが、いっぽうで「わざわざカミングアウトせんでも」「いきなりキャラ変宣言されても興味なし」と厳しい声も相次いでいた。

 

●すみれ

画像は、「すみれ」オフィシャルブログより

 最後は石田純一(65)と松原千明(61)を両親に持つ、女優のすみれ(28)。彼女は2016年から日本での芸能活動をセーブしており、2018年4月放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)で「自分を偽ってテレビに出演していた」「精神的に疲れた」と告白している。

 すみれによるとテレビ出演時は「ずっと芝居していた」そうで、「笑ったフリをしてバカキャラを作っていた」という。また本来は低い地声ながら、「みんなアニメみたいな声だから(自分も)変えなきゃいけない」と悩んでいたことも明かしている。そんな“偽りの自分”に疲弊したすみれはアメリカに拠点を移し、ハリウッド女優を目指すことに。ネット上には「確かにバカキャラとして無理してる感じだったもんね」「声作ってるんだろうなっていう女性タレントは多い気がする」「ずいぶんぶっちゃけたけど、もう日本のバラエティには未練ナシってことか」といった声が続出した。

 

文=ヤーコン大助

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