【閲覧注意】“安全ピン39本メッタ刺し”で殺された犬の衝撃画像! 現場に残る謎の矢印… 15年前の未解決事件に新事実!?=沖縄

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】安全ピン39本メッタ刺しで殺された犬の衝撃画像! 現場に残る謎の矢印… 15年前の未解決事件に新事実!?=沖縄の画像1

 今から15年以上前のことになる。沖縄県名護市内にあるアパートの玄関先で、全身に39本の安全ピンを刺されて、スーパーの袋に入れられたメス犬の死体が見つかった。猛暑が続いていた日のことだった。

  ユイマール(助け合い)の精神が重んじられる沖縄では、信じられないような『事件』として、近隣住民は凍りついた。それはあたかも、土師淳君の首を切り落とす前に小動物を傷つけていた、酒鬼薔薇聖斗を連想させるからだ。当時、時事通信社は、このような報道をしている。

「玄関先に子犬の死体=全身に安全ピン39本―沖縄(時事通信) 沖縄県名護市内のアパート1階の一室の玄関先で6月下旬、全身に安全ピン39本を刺され、スーパーの袋に入れられた子犬の死体が見つかっていたことが9日までに分かった。この部屋の住民が名護署に通報し、同署が動物愛護法違反と器物損壊の容疑で捜査している。[時事通信社:2003年07月09日 17時11分]」

【閲覧注意】安全ピン39本メッタ刺しで殺された犬の衝撃画像! 現場に残る謎の矢印… 15年前の未解決事件に新事実!?=沖縄の画像2

  あるきっかけで、犬の死体を見たことのある男性は、「あの犬は、メス犬でした。かわいそうなことをしますね。ひどいことです。身体には、まだ暖かみのようなものが残されていました。もう死んでからだいぶ経っていましたので、生きているワケはないですよね。『それでも、ワタシは生きているのよ……』というような主張をしているようにも思えました。殺されてから安全ピンをつけられたのか、それとも、安全ピンをつけられたことが原因で死んだのか分らなかったようですね」と話していた。

 当時、名護市内では、怪しげな落書きが多数見つかっている。真ん中に円のようなものがあり、そこから矢印のようなものが4方向に伸びているやつだ。そのうちの一つは真上に。残りの3つは、下方向に伸びている。どう見ても怪しい。当時、近所で聞き込みをしていると、驚くべき話を聞くことができた。

「本当に怖いことですよね。どんな人があんなことをするのでしょうか? まともな人間だったら、とてもとても怖くてできないことです。あ、あの“矢印マーク”のことですよね? 良く知っています。仕事に行くときとか買い物に行くときとかに良く見ました。最初は、高校生がイタズラでもしているのかと思っていたのですが、気がついてみるとあちこちに書かれていたんです。イタズラにしては、ほどが過ぎます。沖縄は、信仰心の強いところですが、あのようなことはしません。後から聞いたのですが、”矢印マーク”には、規則性があったみたいですね。”矢印マーク”を線で結んで行くと、ある建物がその中心にくるそうです。怖いので、そこには行っていませんけど、何かがあるのでしょうか? とても不気味です」(名護市内在住のある女性)

 この女性の話を元にして、地図上に線を引いてみると、若干のズレはあったものの、”ちょっとした場所”でその線がクロスしていた。そして、”ちょっとした場所”に行ってみると、すぐ近くの道路上にいくつかのまち針が落ちていた。これがどういう意味を持っているのかは分からなかったが、もしかすると、何らかの意図があったのかも知れない。

【閲覧注意】安全ピン39本メッタ刺しで殺された犬の衝撃画像! 現場に残る謎の矢印… 15年前の未解決事件に新事実!?=沖縄の画像3

 メス犬の死体をスーパーの袋に入れて置いた人物は、どのような目的があってこのようなことをしたのかは、誰にも分からない。もちろん、その人物も特定されていない。当時、仮に16歳とすると、すでに30歳は超えている。今現在もどこかに”潜伏”しているはずだ。

 今後、このような「事件」が起きることがあってはならない。このメス犬は、未来を切り落とされることによって、子どもを産むチャンスをも奪われてしまった。

 その後、かなり時間が経った頃のことになるが、風の頼りに「あの犬は、荼毘に伏されたようです。もっと生きたかったでしょうに。かわいそうなことになってしまいました」という話を聞いた。合掌。

文=小倉門司太郎


※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

【閲覧注意】“安全ピン39本メッタ刺し”で殺された犬の衝撃画像! 現場に残る謎の矢印… 15年前の未解決事件に新事実!?=沖縄のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?