ヒロシ、どんまいける…テレビから消えた元人気芸人たちの“意外すぎる”現在!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1

●響

画像は、「Wonderwave」公式サイトより


『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)をキッカケにブレイクしたお笑いコンビ・響が、昨年12月放送の『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)に出演。現在の活動や収入源を明かして話題になっていた。

 同日の放送は、「行方不明芸人SP」と題してスタジオに芸人が登場。響の2人は露出が減った現在も、安定した収入を得ていると暴露していた。ボケ担当の長友光弘(41)は地元でラーメン屋を経営し、ダーツのプロプレイヤーとしても活躍中。ツッコミの小林優介(40)は、ブレイク時のお金を株へ投資して年間500万円近い額を稼ぐことも。さらに投資の講師としても活動しているという。さらに芸人としては、2カ月に1回単独ライブを開催。MCのスピードワゴン・井戸田潤(46)は「全然行方不明じゃない」とコメントしたが、長友は「テレビ業界からは行方不明ですよ!」と発言している。

 

●ヒロシ

画像は、「ヒロシ」公式Twitterより

 2004年ごろ“ヒロシです…”のフレーズでブレイクしたヒロシ(47)は、現在YouTuberとして活躍中。YouTubeチャンネル「ヒロシちゃんねる」の登録者数はおよそ35万人ほど。今年2月に発売された『週刊女性』でヒロシは、YouTuberとしての収入がひと月に80万円もあったことを明かしていた。

 実はヒロシはパニック障害を抱えていたと明らかにしており、一時期は自殺を考えた時もあったのだとか。芸人として再起不能になりかけていたヒロシだが、マネージャーからの励ましで徐々に芸能活動を再開。そしてYouTubeへキャンプする動画をアップして注目を浴びるようになった。ヒロシの半生が書かれた重厚なウィキペディアは、「wiki見るだけでこんなに愛しさが込み上げる芸人はヒロシくらいでしょ」「スゴイ壮絶な人生送っててビビったし、芸人なんてと小馬鹿にしてた自分が恥ずかしくなった」「ヒロシのwikipedia読んでるけど、下手な小説よりも読み応えがあるからみんな読むべき」と話題になることも多い。

文=ヤーコン大助

関連キーワード

コメント

1:匿名 2019年3月8日 07:32 | 返信

みのもんたと島田紳助って今何してんの

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。