遂に火星でゴブリンの彫像が発見される! かっと目を見開いて、開けた口には巨大な歯…専門家「宇宙人が制作」

遂に火星でゴブリンの彫像が発見される! かっと目を見開いて、開けた口には巨大な歯…専門家「宇宙人が制作」の画像1
画像は「NASA」より引用

 1976年、NASAの火星探査機バイキング1号が火星のシドニア地域で「人面岩」を撮影して以来、火星では数々の人もしくは宇宙人の顔が見つかっている。トカナでも折に触れて「オバマ大統領の顔」、「黒人男性の顔」などを紹介してきたが、これらは氷山の一角に過ぎない。

 UFO探究ブログ「UFO Sightings Daily」によると、火星には恐ろしい顔をしたゴブリンまで存在したというのだ。撮影したのは我らがNASA火星探査機「キュリオシティ」、発見日時は2014年3月14日だ。

 それでは、問題の画像をご覧頂こう。

遂に火星でゴブリンの彫像が発見される! かっと目を見開いて、開けた口には巨大な歯…専門家「宇宙人が制作」の画像2
画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 カッと見開いた目に、大きく開いた口からは巨大な歯が覗いている……。なんと恐ろしい顔だろうか。まるでカメラを向けるキュリオシティを威嚇しているかのようだ。ウェアリング氏は「火星のゴブリン」だと見ている。ちなみに編集部で確認したところ、NASAウェブサイトのオリジナル画像にもしっかりとその姿が写っていた。

「片目を覆い隠していますが、これはファッションか、もしくは眼帯でしょう。大きな目、まゆ、鼻腔、口、歯、垂れ下がった耳、額の隆起が確認できます」(ウェアリング氏)

 とはいえ、ただの岩が顔のように見えてしまっているだけかもしれない。目の錯覚に過ぎないと考える人もいるだろう。だが、ウェアリング氏は「本物の宇宙人が作ったものに間違いない」と断言している。

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