中国で不老不死の薬『仙薬』が発見される! 2000年前の遺跡からガチ出土、衝撃の成分と作成法とは!?

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発掘現場。画像は「Daily Mail」より引用

 中国では古くから、錬丹術という不老不死の仙人になれる霊薬を作る方法がさかんに研究されていた。その主な材料は様々な鉱物で、それを釜で熱する「火法」や水溶液にする「水法」などが存在した。見つかった液体の分析結果は「三十六水法」の記述と一致するといい、古代の人々が水法で作った『仙薬』であるというのが研究者らの結論である。

 よく知られているように、始皇帝をはじめ中国の歴代皇帝たちは不老不死を求め、水銀を含む危険な仙薬を服用していたとされる。今回見つかった仙薬も硝酸カリウムの濃度次第では人体に悪影響を与える可能性があり、実際に服用されていたかどうかはわからない。見つかった場所が墓であることから、副葬品として儀式的な意味を持つものだった可能性も指摘されている。

画像は「新華社通信」より引用

 不老不死の秘薬が墓に埋められていた時点でおかしいのだが、中国の長い歴史の中で行われてきた研究の一端がこのような形で現代まで残ったこと自体は非常に興味深い。

参考:「Daily Mail」「Science Alert」「新華社通信」ほか

編集部

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コメント

3:匿名 2019年3月9日 07:56 | 返信

不老不死の薬は内丹術で自分の体内で作り出す物だぞ
外丹術は失敗でとっくに廃れたよ

2:金 正恩 2019年3月9日 04:21 | 返信

デヴィ婦人の尿なんか不老不死の妙薬っぽい。飲んだら性格が悪くなりそうな副作用がありそうだが。

1:匿名 2019年3月8日 13:38 | 返信

墓にあったって事は不老不死ではないって事。

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