「俺は在日」「朝鮮総連だから」裁判を控える新井浩文被告の“心の闇”を紐解く、生い立ちと反骨精神とは!?

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「俺は在日」「朝鮮総連だから」裁判を控える新井浩文被告の心の闇を紐解く、生い立ちと反骨精神とは!?の画像1画像は、anore公式ページより

 派遣型マッサージ店の女性従業員に対する強制性交罪で起訴、先月27日に保釈された俳優の新井浩文被告の生い立ちがクローズアップされている。逮捕時のニュースで明らかになったように、本名は

「朴慶培(パク・キョンベ)で韓国籍。もともと在日朝鮮人3世であることを公表しているが、祖父母、両親ともに朝鮮人。日本人の血は入っていない」(関係者)という。同被告は1979年に青森県弘前市に生まれ、芸能界入りしたあとの2005年に朝鮮籍から韓国籍に変更している。

 新井被告にとって「在日」という肩書きは、自身のルーツを証明するためのもの。当サイトですでに報じたが、同被告は酒席などで自ら「俺は在日なんだよ」と切り出すこともあった。芸能プロ関係者の話。

「初対面レベルの相手にいきなり『俺は在日』とカミングアウトするので、何も知らない相手だと『えっ?』と身構えてしまう。そうすると、急に新井被告の目が座りだし『は?何か問題あんのかよ』と口調が変わるんですよ。自分から仕掛けておいて不機嫌になるのですからタチが悪い。結局、その場の彼の“圧”に押されて、翌日の撮影では知らぬ間に新井被告の方がマウンティング的に上にいるんです」

 新井被告の役者人生は常に「反骨」だったという。同被告を知る関係者によると「主役を〝食う〟ことに固執していましたね。同年代、もしくは自分より年下の役者が主演すると、役者魂に火が点くようで、主演よりも目立つ演技をしようとする。俳優としては素晴らしい根性です。監督や演出家と激論を交わすこともありました。『ナメんなよ』という気概を常に持っていた役者だと思います」という。それが良い方向に出ればいいのだが…。

 話を戻して酒席の話。新井被告は在日をカミングアウトしたあと、こう続けたという。「俺の○○は朝鮮総連だからね」。調べると、たしかに同被告の家系に朝鮮総連の関係者がいることが確認できた。前出の芸能プロ関係者が補足する。

「朝鮮総連と言われても、我々にはサッパリ。北朝鮮と関わりがあることだけはわかっていますが。朝鮮総連というパワーワードをあえて出すことで、ヤバイ雰囲気、逆らったらまずいイメージを植え付けようとしたのかもしれません」

 その時は、新井被告から日本人を敵視する発言は聞かれなかったというが、事件では日本人の女性従業員を躊躇なく性の捌け口にしている。“心の闇”は深い――。

文=文=ただひろし、文=文=丹羽ただし

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