【閲覧注意】おっぱいに無数の針と釘を刺して“針刺し”となった女! ハードすぎるSM「ニードルプレイ」で得られる快感とは!?

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【閲覧注意】おっぱいに無数の針と釘を刺して針刺しとなった女! ハードすぎるSM「ニードルプレイ」で得られる快感とは!?の画像1画像は、「LiveGore.com」より

 肉体を傷つけるほどの苦痛を伴うSMプレイは「ハードSM」という。鞭打ちやロウソク責め、スパンキングはハードSMの代表といえるだろう。中には、乳房や性器をはじめ肉体に針を刺す「ニードルプレイ」「針責め」と呼ばれるジャンルも存在する。海外では「プレイピアッシング」とも呼ばれ、通常のピアスが耳などに装着するアクセサリーであるのとは対照的に、性的快楽や自己表現のため一時的に針を刺すのだ。そんなニードルプレイを映した動画を海外の過激動画サイト「LiveGore.com」から紹介しよう。

 全裸の女性が乳房をテーブルの上に載せた状態で座っている。その乳房は何本もの釘で固定され、針も数多く刺さっている。まるで裁縫で使う“針刺し”のようにされてしまった彼女は、果たして本当に快感を得ているのだろうか? どうやらそんなことはなさそうだ。彼女がすすり泣いているからだ。演出として泣いているのではなく、本当に苦痛に耐えているようにも見える。過激なAV作品に出演してしまったばかりに、想定外の拷問を受けてしまったのかもしれない。

 ニードルプレイというと、この動画のようなおぞましいイメージが付きまとう。一方、ニードルプレイの真の愛好者は、皮膚に針を通すことで快感や悦びを得ている。英紙「The Daily Mail」(2018年6月25日付)は、オーストラリア・ビクトリア州メルボルンに住む女性、ジルフさん(43)を紹介している。彼女は20年以上にわたりニードルプレイを楽しんできた“苦痛と快楽のエキスパート”で、ニードルプレイの世界記録も保持している。3年前には、親友のサポートを受けながら、なんと4700本もの針で背中を埋め尽くしたというから驚きだ。9カ月の期間を計画や調査などに費やして実現された世界一のニードルプレイを振り返って、ジルフさんは「素晴らしい経験を(関係者の皆さんと)共有できました。決して忘れられません」と語る。

 ニードルプレイは、技術者が皮膚や針の衛生管理に配慮して実施する限り、激しい痛みを伴ったり感染症になったりすることはないという。一方、今回紹介した動画のような過激AV作品の撮影現場やSM専門店でのプレイで衛生管理が徹底されているとは限らない。ニードルプレイに挑戦する者は、皮膚に針を通すリスクも十分に理解しておく必要があるだろう。
(文=標葉実則)

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