バイトテロと同じ危険性!? ウーマン村本のSNS発信内容に業界が警戒!

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画像は「Instagram」より引用

 SNSなどにアルバイト従業員が就業中の悪ふさげ動画をアップして大手企業が謝罪に追い込まれている。しかし、これと同じ香りがプンプンすると業界内で噂されているのがウーマンラッシュアワー村本大輔だ。

「村本さんの発信内容は日々ネットニュースにもなっていますが、あれらの内容は純粋に本心を発信しているのか、ほかの意図があるのかは不明です。しかし、いずれにしても業界内では戸惑いの声が多いですね」(テレビ局関係者)

 たしかにSNSにおける発信内容がほぼ毎日のようにニュースになっている。

「最初は炎上商法ともいわれていて、それならそれで構わなかったのですが、本心も混ざっている様子も見受けられ、目的が明確でないからこそタレントとして使うのが怖いんです。ただの炎上商法で芸能人として責められるギリギリのラインを突き進むならそういうカテゴリーのタレントとして扱うことも可能です。しかし、村本さん自身がタレントとして許される範囲を逸脱しつつあって、これはバイトテロと同じようにいつか取り返しのつかない事態を巻き起こすのではないかと囁かれています」(同)

 沖縄の基地問題などにも切り込みつつも、明確な主義主張が見えないのは事実だ。どこを目指しているのかが不明だからこそ業界関係者は不安を抱えるばかりだという。

「今の時点で犯罪を犯しているわけでもありませんし、たとえばスポンサーやテレビ局のイメージを落とすようなこともしていません。しかし、言ってしまえば面白そうな話にはなんでも食いついているようにも見えて、いつか後先考えずにとんでもない爆弾を投下してしまい、バイトテロと同じように所属事務所が謝罪に追い込まれる可能性もあると見ています」(同)

 清廉潔白である必要はないがキャラクターが明確でないのは、どうしても不安要素となり、テレビ局としては使いにくいようだ。

「また、過去の話ではありますが過去にコンビの相方を10回以上変えているため、人間性の問題を指摘する声もあって、とにかく今すぐにSNSをやめたとしてもしばらくは怖くて使えませんよ」(同)

 人間性と今回の件の関係は不明だが、いずれにしても不安がある以上はテレビ画面の中に呼び込むことはできないだろう。今後も同じように続けていくのか、引き続き注視したい。

文=吉沢ひかる

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