急増する「ツイッター闇金」の被害者に直撃取材!「#個人融資」の恐怖…最悪の顛末とは!?

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画像は「Getty Images」より引用

 銀行などから借り入れができない人間は数多い。

 頼れる身内などがいればまだいいだろうが、それすらいない人も多いし、金利は高いがまともなクレジットカードのキャッシングなどが利用できるうちはまだいい。どうしても借り入れできなくて、闇金などに助けを求める人間が多いのも事実だ。

 今回トカナで取り上げたいのは、今急増しているSNSを使った個人融資の罠にはまってしまった人だ。

 トカナは被害者でもあり、融資した側から見れば“加害者”とも言えるA子さんとの接触に成功した。

 きっかけは緊急にまとまったお金が必要となり、A子さん自身のツイッターアカウントで「お金を貸してください」と発信したことだった。

 そのアカウントのフォロワーは50人程度だったが、そのツイートを発信した途端に返信が山のように送られてきた。

「お金を貸しますよ、金利などは低利で構いません。フォローしてDM(ダイレクトメッセージ)下さい」

 見知らぬアカウントからのそんな返信が続々と届いた。それもわずか1時間も経たずに。

 A子さんはその中の1人で、女性がやっていると思われるアカウントからお金を借りることを決意し、DMを送った。普通の金融機関などとは違い、DMと電話だけで融資は実行されることになったのだが、その際に身分証明書の写真だけでなく、さらに自身の顔写真と上半身裸の写真を要求された。また、要求されたのはそれだけではなかった。緊急連絡先として友人や親戚の電話番号を求められたのだ。

 A子さんもその時点でやり取りを止めれば良かったのだが、お金が必要な時間が差し迫ってきたために、その要求を飲むしかなかった。

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コメント

1:匿名 2019年3月23日 02:05 | 返信

結構前の中国のやつや

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