「クンニ死」しかけた女の脳内で起きていた超ヤバい変化とは!? 痙攣・硬直、意識飛び… ガチで逝きそうになった壮絶事件が発生!

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画像は「getty images」より引用

 英紙「Daily Mail」(3月12日付)によると、医学ジャーナル「BMJ Case Reports」に、“クンニ死”しかけた女性の事例が掲載され、大きな話題になっているという。

 2018年10月、英・ウェストミドルセックス大学病院に、ウェストロンドンに住む当時44歳の女性(匿名、仮にAさんとする)が駆け込んだ。彼女はパートナー(性別不明)にクンニリングスをしてもらっている最中、急に体が痙攣し、硬直したというのだ。オーガズムに近づくと筋肉が緊張することは誰にでも起こることだが、彼女の場合は違った。

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 Aさんは病院に到着した際には、軽い頭痛を訴えるのみで吐き気もなかったそうだが、急に意識を失ったという。医師は慌ててAさんの脳をCTスキャンしたところ驚きの事実が発覚した。

 なんと、彼女はクモ膜下出血を引き起こしていたのだ。医師らによると、セックス中に血圧が高まることで、脳内の血管が破裂することはこれまでにも報告されているという。そして、オーラルセックスでも同様の事象は起こるとのことだ。

「性行為中の動脈をモニターした過去の研究では、セックス中に血圧、心拍数が変化し、オーガズムにおいて著しい上昇を見せることが分かっている」(同論文)

 

 Aさんは出血を止めるための脳血管内におけるコイル塞栓術を受け、2週間の入院で回復し、無事自宅に戻ったそうだ。

 セックス中の突然死を“腹上死”というが、その死因は脳出血や心停止が多いという。だが、もともと高血圧であったり、心臓に持病があったりする場合がほとんどとのことだ。

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画像は「Daily Mail」より引用

 ところが、その後の調べでAさんが喘息を患っており、喫煙者で、時々飲酒をするという生活習慣は分かったものの、クモ膜下出血の直接的な原因は見つからなかったという。つまり、Aさんと同じことは誰にでも起こり得るということだ。

 また、俗に自慰行為によって死ぬことは“テクノブレイク”と呼ばれるが、オナニーにも腹上死と同じリスクがあると言われている。快楽には抗い難いが、本当に逝ってしまわないように気をつけたいものだ。

参考:「Daily Mail」、ほか

文=編集部

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