【ガチ】「時間を巻き戻す」ことに量子コンピューターが成功! 4段階の実験とは…タイムマシン実現へ!  

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画像は「getty images」より引用

 

 モスクワ物理工科大学を中心とする国際研究チームが、量子コンピュータを使って時間を巻き戻すことに成功。その結果が学術ジャーナル「Scientific Reports」に掲載された。科学ニュース「Phys.org」(3月13日付)が報じている。

「今回の研究は熱力学第二法則を破る可能性を探ったものの1つです。熱力学の第二法則は、未来から過去へ一方的に流れる時間の方向を指し示す時間の矢と密接に関係しています」

 そう語るのは、論文筆頭執筆者のゴルデイ・レソビク氏(モスクワ物理工科大学)だ。レソビク氏は、これまでにも“マクスウェルの悪魔”と呼ばれる装置を使って熱力学第二法則を破る研究などをしてきたが、今回は別の角度から時間の逆再生に取り組んだという。

 

画像は「getty images」より引用

 

 さて、レソビク氏が語るように熱力学第二法則(≒エントロピー増大則)は時間の不可逆性を特徴付けているが、実はほとんどの物理現象は未来と過去を区別しない。たとえば、ビリヤードボールが弾かれる瞬間を考えてみよう。弾かれる以前と以後のビリヤードボールは不可逆の変化を受けたように見える。しかし、その瞬間を録画した映像を巻き戻せば、弾かれたビリヤードボールは同じ軌道を通って元の静止した状態に戻るだろう。これは物理学の方程式でも変わらないのだ。

 ただし、我々の“常識”では一度起こった出来事を元に戻すことはできない。この不対称性を生み出しているのが熱力学第二法則である。つまりこの法則さえ破ることができれば、巻き戻し映像のように過去に戻ることができるというわけだ。

コメント

6:匿名 2019年3月24日 22:03 | 返信

>> 4

どういう力かについては何も書いてないからわからないね
記事が事実なら「あり得ん」なくはないわけで
元に戻ろうとする謎の力が解明されたらありえるんか

てかちゃんと理解してる?
ワイの一個前のコメントよく読んでね

5:匿名 2019年3月24日 21:58 | 返信

>> 2

戻ってるというか、「あるランダムな状態」をさらにランダムにしたら、
なぜか元の状態に戻る確率がでかいって話やろ
初期状態00の2bitで、まず、なんか適当にランダムにする→00,01,10,11のそれぞれが25%
そっから(各パターンを)さらにランダムにするなら、00,01,01,10,11に25%に均等になるはずなんだが、なんか知らんけど最初の00になる確率が高いってことじゃね

時間が戻ってるというか、うーん、時間の向きっていうのは「エントロピーが増大する方向」を時間軸の+とみなしてるから、一種のエントロピーが収束するような状態は間接的に時間を戻すことと本質的には同じかもしれない

マクロにまんま適用できるなら、きれいに並べてたものがぐちゃぐちゃになった→普通はもとに戻らない、んだが、適当にガチャガチャやってると高確率で元の並べた状態に回復する可能性が高い、みたいな
高確率で戻るならタイムふろしきじゃね

4:トランプ大統領 2019年3月16日 00:22 | 返信

コンピューターは結果がそうなるように出来ているだけで、時間を遡ったりするのは不可能だ。
それが可能だとして物質が元に戻ろうとする力とはどういう力なんだ?
老人が自動的に若返るなどあり得ん。どうせ誤魔化してロボットにすり替えるつもりだろ?
イリュージョニストか?そのコンピューターは詐欺商売には使えそうだ。

3:匿名 2019年3月16日 00:00 | 返信

その間にも時間は経過している

2:匿名 2019年3月15日 04:47 | 返信

時間が戻ってるんじゃなくて、対象物が以前のある状態と同じ状態になるだけじゃないの?

1:匿名 2019年3月14日 22:22 | 返信

んーでも観察者の時間は一方に進んでるじゃん
0を見て、変化を見て、また0を見る、その間時計の針は進んでる。
それって戻ったように見えてるだけじゃん、まさにビデオを逆再生して見てるに過ぎなくない?
どこが違うのかわからない

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