ピエール瀧容疑者と新井浩文被告とを繋ぐ点と線!「顔面蒼白の芸能人も…」「半年間、行動把握し…」

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画像は「ANNnewsCH」より引用

 売れっ子俳優・ピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者逮捕の衝撃は広がるばかりだ。都内でコカインを使用した麻薬取締法違反の疑いで、12日に緊急逮捕。自宅からはコカインを吸引する際に使ったとみられる韓国紙幣1枚と、殴り書きのメモが書かれたノートが見つかった。当局はすでに押収した携帯電話の通話履歴を分析し、入手ルートを追及する。

そんななか、14日の「スポーツニッポン」が気になる記事を掲載。麻薬取締部が瀧容疑者に着目したきっかけのひとつに、強制性交罪で起訴された新井浩文被告の存在があったという。新井被告と瀧容疑者は2015年のNHKドラマ「64」で共演。意気投合し、新井被告は2017年9月に自身のツイッターで、女優の山本美月を囲んだ瀧容疑者との写真をアップ。「両脇犯罪者じゃないよ」と書き込んだことで、ネット上では「いや、両脇犯罪者だろ」とツッコミが殺到する事態となっている。

 単なる偶然なのか――。実は新井被告と瀧容疑者の“関係”は想像以上に根深い。スポニチによれば、新井被告の事件は警視庁捜査1課が昨秋に捜査を開始。その過程で「新井被告の言動がどんどんと変わっていった」(捜査関係者)そうで、この不可解な変化を解明するため新井被告の行動確認をしたところ、交友関係の輪の中に瀧容疑者がいたという。瀧容疑者の内偵捜査も昨秋から。何が言いたいかと言うと「当局は新井被告の変節は薬物の影響によるものとニラんでいた。それで行動確認したところ、瀧容疑者と複数回会っていることがわかった」(週刊誌デスク)。社会部記者が補足する。

「実は新井被告を当局がマークしたのは、強姦疑惑ではなく、薬物疑惑の方が先だというんです。その内偵捜査を行っていたら、先に女性問題が弾けた。気になるのは、瀧容疑者の関与の度合いです。芸能界では『常識人』で通っていますが、当局は『裏のある人物』と位置づけているようです」

 マトリが電撃的に動いたのも、芸能界の薬物ネットワークで瀧容疑者が重要な役割を担っていると考えられたからだ。週刊誌デスクは「マトリは約半年間、ビッチリ行動確認している。瀧容疑者が立ち寄った場所や、出会った相手も把握済み。いまごろ顔面蒼白になっている芸能人は多いと思いますよ」と話す。

 平成最後の“大掃除”といったところか…。

文=長野たいき

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