都内の薬物更生精神病院Xの「貧困ビジネス」がヤバ過ぎる! 元患者が激白「生活保護費もすべて管理され…」

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 12日に、ピエール瀧こと瀧正則容疑者が厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕されたのはトカナでも報じた通りだ。その後、瀧容疑者が20代の頃からコカインや大麻を常習していたことを供述したことも明らかになった。

 違法薬物の摂取を刑罰として扱うと刑務所。刑罰を執行猶予などで逃れて病気として扱うと、薬物依存更生施設や専門の治療機関が全国に存在する。

 その一部の治療機関が医療と称して生活保護者を食い物にすることは果たして正しいのか。トカナでは読者に問題を提起したい。

 今から1~2年前に大手テレビ局2局でもニュースで取り上げられ、国会でも問題となった都内の繁華街に本院を置き、都内数か所に分院を置くXクリニック。

 このXクリニックはどのような治療行為などを行っていたのか。

 当時このクリニックに薬物依存症として通っていた人間に話を聞いた。

―何故Xクリニックに通うようになったのか?

「私は覚醒剤で逮捕され刑務所に行って、地元の役所に生活保護の相談に行ったら、窓口のケースワーカーにXクリニックに通うことを条件に生活保護の申請を受け付けると言われて仕方がなく通いました」

 後々判明したが、この窓口のケースワーカーは役所の職員ではなく、Xクリニックから派遣されていた職員ということが発覚した。つまりこのクリニックは役所と組み患者を送り込んでいたのだ。(※当時Xクリニックでは都内4区に職員を派遣していたことを認めている)

―薬物依存治療では一体どのような治療を行ったのか?

「治療はしないですね。朝から晩まで日祭日以外は通って、プログラムに参加していました」

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コメント

1:匿名 2019年3月19日 12:02 | 返信

こういうのって業界のウラを勉強すればわかることだけど。
違法薬物を→向精神薬
に置き換えているだけだから、ちょっとでも疑問に思ったなら調べてみ?
実質違法薬物を使用していた頃と何も変わらないという。こういう業界の闇は非常に深い。もちろん治療など一切しないし、そもそも何を治療というのか医者も看護師も知らないという。YouTubeでもこういうとこの糞以下の実態の動画が出回っているよね?

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