都内の薬物更生精神病院Xの「貧困ビジネス」がヤバ過ぎる! 元患者が激白「生活保護費もすべて管理され…」

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―プログラムとはNAミーティングなどを行っていたのか?(※NA=ナルコティクス アノニマス。薬物依存からの回復を目指す薬物依存者の集まり)

「ダルクなどに行ったことがある人間からは、本来はNAミーティングなどが行われるべきだと聞いきました。でも、このクリニックでは専門的なことは全く行っていませんでした。あとは卓球をしたりデパートを散歩したりしていました」

 デパートの散歩について詳しく聞くと、薬物に依存していた(る)患者2~30人を2人の職員が引率して近くのデパートを自由に散歩させていたという。該当のデパートの広報に確認を取ったが、そのような類の申請は一切許可をしていないと断言した。

 当然であるが、薬物依存症として診断・治療を受けている人間を、買い物客や人が多く集まるデパートなどに野放しにする行為は医療行為なのであろうか?

 仮にそれを一般の生活に戻す医療行為とするのであれば、何かあった場合に引率する職員だけでは絶対に対処は出来ないであろう。

―役所から支給される生活保護費は自身で受け取っていたのか?

「いえ、貰っていません。役所からクリニックに郵送されて、そこから毎日500円貰っていました。何か必要なことがある場合は申請していましたが、それも殆ど許可されませんでした」

 薬物依存の患者に余計な金銭を与えると薬物を買ってしまうので、金銭管理は仕方がない行為であるが、それを正当化するのならば、一度本人に支給されてから、その上での金銭管理が正当な行為であろう。このXクリニックではそうした、違法と思われる行為が多く見受けられるのだ――。

 それらは機会がある時に書きたいが、最後に社会的な問題となっているピエール瀧こと瀧正則容疑者の過去、現在に撮影されていた映画、楽曲などの自粛、公開停止、配信停止が問題についての筆者の考えをまとめたい。

 薬物は被害者無き犯罪であるが、自己責任であることは間違いない。その行為は自分に責任があり、周囲にも迷惑を巻き起こす事は覚悟しなくてはいけない。突き放すような書き方であるが、高額な違約金を払おうとも、家族が離散しようとも、それは使用者の責任である。過剰な自粛は問題という声もあるが、現行法で違法であれば、自粛、公開停止、配信停止は止む終えないと考えて行動するべきなのだ。

 ピエール瀧こと瀧容疑者は使用歴が長いが初犯なので、執行猶予で社会に復帰するはずだ。全てを供述すれば、22日に起訴され早ければ来週にも保釈される可能性も高い。彼には、これからが闘いであることを肝に銘じてもらいたい。

文=丸井きのくに

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コメント

1:匿名 2019年3月19日 12:02 | 返信

こういうのって業界のウラを勉強すればわかることだけど。
違法薬物を→向精神薬
に置き換えているだけだから、ちょっとでも疑問に思ったなら調べてみ?
実質違法薬物を使用していた頃と何も変わらないという。こういう業界の闇は非常に深い。もちろん治療など一切しないし、そもそも何を治療というのか医者も看護師も知らないという。YouTubeでもこういうとこの糞以下の実態の動画が出回っているよね?

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