ピエール瀧はなぜ韓国紙幣でコカイン吸引? 元売人に取材「コカインの実態は…」

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 この逮捕もマトリがしっかり裏を取ってのガサ入れ・逮捕劇であった。

 18時家宅捜査令状(ガサ状)は、裁判所の特別な許可が必要なために、よほど固い案件でないと使用しない。つまり空振りは絶対に許されない案件だったのだ。

 トカナが接触に成功した都内でかつて薬物を売買していたY氏は

「ピエール瀧容疑者の噂は知りませんが、有名な俳優がコカインや大麻など色々な薬物が大好きで有名という噂はありました。合成コカインを作る向精神薬まで求めているという話もありました」と語る。

 合成コカインは某写真週刊誌で話題になったが、精神科で処方される向精神薬を数種類混ぜて鼻からスニフする方法で“渋谷”“六本木”などで一時話題になった薬物だ。

 摂取する方法もコカイン同様鼻からスニフする方法が一般的で効果は意外と高いともいわれていたが、実際にコカインが巷で出回ったために、今では下火になっている。

 なぜ、押収物の一つに韓国の紙幣があり、それが使われたのであろうか。

「鼻からスニフするには紙幣が一番いいんですよ。ストローだと静電気で薬物がストローについてしまいます。なぜ韓国の紙幣を使ったかは、大きな意味は無いでしょう。でも、あれって1000ウォンですよね。日本円では100円です。日本の紙幣で一番安いのは1000円札です。手元に安い値段のお札があれば安い方を使うのは当たり前でしょう。それとお札が柔らかいからだと思います。日本のお札は海外と違って作りがしっかりしていて固いですから鼻に当たると痛い場合もありますよね」(Y氏)

 マトリはまだ入手ルートの解明などまで至ってはいないが、素直に取り調べに応じている瀧容疑者の供述には、売人だけではなく、芸能関係者も戦々恐々としているのではないだろうか。

文=正まさる

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