カルト映画レビュー 第7回

【カルト映画レビュー】日本最高峰の激ヤバ宗教アニメはコレだ! 平等大慧会×東映『魔滅の舟師』壮大さを解説!

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イメージ画像:「Gretty Images」

■主人公が「立派な神になろう」と決意して大団円

 しかし、この作品はそれだけではない。宗教的な世界観に彩られた壮大なシーンも見どころだ。三車火宅の喩えなのか、「社会主義」「資本主義」「科学主義」の車がそれぞれ荒野を疾走する。車は、羊と鹿と牛とが引っ張っている。すごいビジュアルイメージだ。

 そして三車が疾走した果てに、崩壊した世界に天空から救いの「セブンカラードクロス~七色十字の舟~」が降りてくる。「セブンカラードクロス」とは、その名の通り十字の形をした七色の舟である。そこから主の使いである舟師が下りてきて、たとえ悪魔や罪人であっても地上から救っていく。主人公のアランとピピはそんな舟師の活躍を見て、自分たちも立派な神になろうと誓うのであった。

 『魔滅の舟師―まめつのせんし―』は、数ある宗教アニメの中でも1、2を争う壮大さが漂う作品である。これを埋もれさせるには惜しい。是非、DVDやBlu-rayにしてほしい。

 そして最後に筆者からのお願い! 

 もし立正佼成会のアニメや辯天宗のアニメをお持ちの方は譲ってもらえないでしょうか? あるいは、こちらの宗教アニメと交換したりしませんか? ぜひ連絡乞う! この連載にて紹介させていただきます。

文=かに三匹=いろんなアニメを集めている人

コメント

1:匿名 2019年3月31日 20:55 | 返信

他にもいろいろあるんですね。興味深い。
http://d.hatena.ne.jp/kumaXX/20150419

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