【超・閲覧注意】「悪魔の子供」を妊娠した妻を惨殺、子宮を切り裂いたサイコパス夫! 顔剥ぎ、目潰し、頭蓋骨を叩き割って脳を食べ…=フィリピン

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画像は、「BestGore」より

 フィリピン・マニラ首都圏のケソン市で昨年3月18日、男が妻を惨殺する事件が起きた。オーランド・エストレラ(43)は、16年間連れ添った妻、ハイデ・エストレラさん(46)を殺した後、遺体の手足を切断し、腹部を切り裂いた。同国メディア「Inquirer.net」によると、近隣住民が屋外に放置された遺体の一部を発見して通報し、事件が発覚したという。

 逮捕後のオーランドは、「妻は“悪魔”であり、“サタンの子供”を胎内に宿していた可能性があるから殺したので、全く後悔していない」と記者団に話した。オーランドがハイデさんの腹を裂いたのは、彼女が妊娠しているかどうかを確認するためだった。ハイデさんの子宮に胎児がいなかったのは唯一の救いであろう。

 オーランドはハイデさんの手足を切断しただけでなく、顔の皮を剥ぎ、目を潰し、ハンマーで頭蓋骨を叩き割った後、脳の一部を食べたとされる。カニバリズムを含む一連の行為からオーランドが薬物中毒者であることも疑われたが、2002年にクリスタル・メス(覚せい剤)を使用したことを認めたものの、薬物検査では陰性を示した。また、当局が管理する薬物中毒者の監視リストにも載っていなかった。妻殺害の動機は薬物による精神錯乱ではないと見られている。

 オーランド自身は、警察で取り調べを受けた際、16年間の結婚生活で生じた憎しみが妻殺害の動機だと供述、“サタンの子供”の件については口をつぐんだという。オーランドとハイデさんが勤務していた私立のカトリック学校の職員は、生前のハイデさんが夫の暴力をくり返し訴えていたと証言している。

 同国メディア「GMA News Online」によると、ハイデさんの親戚は事件報道の直後、オーランドが犯人であるとは信じられなかったという。ハイデさんのいとこは、ハイデさんがいつも幸せそうだったと語る。ハイデさんの叔父も、オーランドが妻を殺したとは考えられなかったそうだ。一方、ハイデさんの叔母は、オーランドは酔うと人が変わり、妻に暴力を振るっていたと証言する。また、オーランドは以前、ナイフで妻の顔面に傷をつけたことがあるともいう。事件が起こる前から、夫婦の間でDVがあったのかもしれない。

 オーランドがハイデさんを惨殺した動機は、精神疾患による妄想である可能性も高い。妻を悪魔呼ばわりしたオーランドだが、その残虐で異常な行動を見る限り、真の悪魔は彼の方である。オーランドが恐れた“サタンの子供”は、妻の胎内ではなく、彼自身の心に宿っていたのではないだろうか。
(文=標葉実則)

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コメント

1:匿名 2019年3月22日 07:21 | 返信

死刑ですね。ぶち殺して下さい!

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