【閲覧注意】顔面の皮を“剥ぎ取られた”16歳少女の悲惨すぎる死体発見! 少年少女の痴情のもつれが招いた猟奇殺人事件=比

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【閲覧注意】顔面の皮を剥ぎ取られた16歳少女の悲惨すぎる死体発見! 少年少女の痴情のもつれが招いた猟奇殺人事件=比の画像1画像は、「BestGore」より

 フィリピン中部に位置する中部ビサヤ地方セブ州ラプ=ラプ市の空き地で、今月11日(現地時間)朝、16歳少女の死体が発見された。少女は市内に住む高校1年生、クリスティーン・リー・シラワンさん。日曜日の夜に奉仕活動へと出かけたまま行方不明になっていた。クリスティーンさんの死体は下半身が剥き出しの状態で横たわっていたが、レイプされた痕跡はなかったという。20カ所もの刺し傷と、抵抗した際に付いたとみられる9カ所の傷が確認されている。さらに、顔面の皮も剥がされていた。

 ニュースが報道されると、さまざまな団体が20万フィリピンペソ(約42万円)を集めて、犯人逮捕につながる情報提供に対して報酬を支払う姿勢を示した。中部ビサヤ地方の人権委員会も、犯人を追跡するために対策チームを派遣した。

 そして19日には、クリスティーンさんを殺害した容疑で17歳の少年が逮捕された。これを受けてフィリピン国家警察(PNP)のスポークスマン、バーナード・バナック氏は「今回の殺人事件は解決しました」と記者会見で語ったものの、当局がまだ他の容疑者2人を拘束できておらず、この2人が事件に本当に関与しているのか、そして未成年者であるのかについてはわからないという。

 逮捕された少年は、クリスティーンさんと一緒にいる様子が監視カメラに捉えられていた。その後、彼がチャットやテキストメッセージを通してクリスティーンさんと交流していたことも判明。当初2人は恋愛関係にあったが、少年が徐々に感情的になって怒りや嫉妬を募らせていったことで、殺人事件に発展したとみられている。

 少年逮捕の数日前となる15日には、今回の事件の容疑者として、ジョナス・ブエノという名前の男性が逮捕されていた。ジョナスは、「ジョナス兄弟」と呼ばれている犯罪者グループの1人で、2人の兄たちとともに昨年1月に農家を殺害したという。殺されたのはセブ州ダナオ・シティに住むトリニダード・バツカンさん(62)で、顔面の皮が剥がされていた点がクリスティーンさんの事件と類似していた。しかし、少年の逮捕によって、ジョナスがクリスティーンさん殺害と無関係であるとされた。

 容疑者が逮捕されたことで、クリスティーンさんが20カ所も刺され、顔面の皮まで剥がされた経緯について明らかになっていくことだろう。一刻も早く真相が究明されることを願うばかりだ。
(文=標葉実則)

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