「年をとると時間が早く過ぎる」本当の理由が遂に判明! 米大学教授の新仮説に衝撃…鍵は“サッカード運動”!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント5
関連キーワード:

,

,

,

 この現象を生理学的に考えると次のようになる。通常の大人はサッカードと呼ばれる眼球運動を1秒間に3〜5回、200〜300ミリ秒の間隔で行う(固視)。この固視が長くなると映像が不鮮明になり、10秒以内に知覚は消滅してしまう。すると記憶には残らない。

「年をとると時間が早く過ぎる」本当の理由が遂に判明! 米大学教授の新仮説に衝撃…鍵はサッカード運動!の画像3
画像は「Big Think」より引用

 

 幼児では固視の間隔が短く、サッカード運動がより頻繁に起こる。そのため、より多くのイメージを捉えることが可能となる。一方で、加齢とともにサッカード運動の頻度は落ちていくため、同じ時間で捉えられるイメージの量が減ってしまうというわけだ。

 仮説ではあるが、実感として納得できる説明ではないだろうか? 若い頃の日々の充実感に比べて、加齢とともに毎日が空疎になっていく……。悲しい話だが、逆に考えてみれば希望はあるかもしれない。サッカード運動さえ衰えなければ若い頃のように充実した濃い日々を送れるとも考えられないだろうか? ぜひ次はサッカード運動を鍛える方法を教えてもらいたいものだ。

 

参考:「Big Think」、ほか

文=編集部

関連キーワード

コメント

5:匿名 2019年3月29日 08:38 | 返信

フレームレートで時間が変わるとかあり得ないじゃんwww
どんだけオカルト科学者なんだよw

4:匿名 2019年3月27日 15:13 | 返信

>>1
長期間的に振り返った場合はそうだが、これはそういう問題じゃないと思う

3:匿名 2019年3月26日 17:07 | 返信

どうやら結論としては、眼振患者(黒目が左右に小刻みに動く病気)は有意義な時間を送っているということだね。

2:トランプ大統領 2019年3月26日 14:53 | 返信

私の考えでは、つまらない時間を過ごすと長く感じるだけのような気がする。子供の頃は自由に考え行動が出来ないので、時間が長く感じると思うのだ。楽しい時はすぐ終わるので物足りない気分になる事もあるだろう。その差というのは確かに認知度によっても変わるものだと思う。苦痛を受けるかで変わるのだろうが、加齢で惚けているような人は時間を忘れる事もあるだろう。いくら言っても人の話を理解出来ない頭のおかしい奴は特に時間が早く経過していると言える。そういう人は殴られても何も感じなさそうだ。もはや無の境地!いや、頭がおかしいだけだ。

1:匿名 2019年3月26日 12:24 | 返信

これに関しては答えは出ている。
年齢に対しての例えば1年は、
50歳なら50分の1
5歳なら5分の1
当然、5分の1の方が長く感じる。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。