安倍政権を倒せる唯一の人材・望月衣塑子の“反権力武勇伝”がヤバイ! 尾行、盗み見、喝破… 誰にも媚びぬ最強オンナ記者!

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望月衣塑子氏(撮影=深月ユリア)

“安倍1強”と呼ばれる政界に真っ向から立ち向かっているのが、東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者だ。なかでも菅義偉官房長官との因縁は有名。官邸は望月記者を「特定の記者」と表現した上で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事の際の土砂投入をめぐる望月記者の質問に対して「事実誤認」があったと主張。望月記者は菅氏らが現地の状況を自ら確認し、土砂の検査結果を沖縄県に出すように指示すべきだ、などと反発している。

 並の記者ならば、国家権力を前に尻ごみしてもおかしくないが、望月記者の舌鋒は衰えない。ある東京新聞の現役記者は次のように明かす。

「彼女は異端児。菅さん担当の政治部記者とは当然、仲が悪いです(笑)。社内でも『あいつを何とかしろ』という声が上がっていますが、処分でもしたらそれこそ彼女に何をされるかわからない。あそこまでいくと、もはやアンタッチャブルな存在として誰も口出しできませんよ」

 望月記者は2人の子を持つ母親でもある。夫も同業者だが、単身赴任中で長らく別居生活を送る。

「子供を育てているのは衣塑子さん。多忙なので、コンビニのおにぎりで子供の朝食を済ますことも多いそうです」(永田町関係者)

 社会部記者として官房長官の定例会見に参加する前は、埼玉県で事件を担当していた。その時の逸話もまた凄まじい。他社の社会部記者が明かす。

「担当する所轄でキーパーソンは、マスコミに捜査情報をレクチャーする副署長。大半の記者は副署長に気に入られようとおべっかを使ったりするのですが、彼女はそういうことはしない。そればかりか、副署長に対して『使えねーな、このボケ!』と啖呵を切ったこともありました」

 裁判の取材ではさらにとんでもない。

 スクープを取るべく、担当する事件の検事を尾行し、情報の詰まったスマホのデータを盗み見ようと画策していたという。本当に決行したかどうかは定かではないが……。元部下だったマスコミ関係者は、こう回想する。

「とにかく彼女は突破力が物凄い。思い立ったら即行動。ただ、午前2時にいきなり電話してきて、一方的に自分の主張を言ってガチャ切りするのは勘弁してほしかったですね(笑)」

 そんな望月記者には今夏の参院選での出馬情報も流れている。

「熱烈ラブコールを送っているのは、立憲民主党のM議員です。彼女が出馬すれば、台風の目になることは間違いありません」(政界関係者)

 これに望月記者は発売中の「サンデー毎日」の中で「そもそも原点がそこ(政治家になること)ではない。メディアの一員として小さくても声を上げ、権力と向き合い闘わないといけないなと思っている」と否定している。次はどんな“伝説”を残すのか、注目だ。

文=抹茶キノコ

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