イチロー引退の次はキング・カズか!? TVが報じない、若手選手の“カズをバカにする言葉”がヤバ過ぎる!

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画像は、「Kyodo News」より引用

 次はカズだ――。平成の終わりにイチロー(45)が現役引退した。これにサッカー界の“レジェンド”三浦和良(52)が反応。イチローとは20年来の友人で「喪失感がすごい」と話した上で「引退したからといって、野球を辞める必要はないですし。野球はずっと大切にしていって欲しいです。三振しようが何しようが、イチローさんにはずっとプレーして欲しいなと思います」とエールを送った。

 カズは現在、J2横浜FCでプレーしている。24日に行われた第5節のFC岐阜戦で、今季初のスタメン出場を果たし、自身が保持するJリーグ最年長出場記録を52歳0カ月25日に更新した。試合は横浜FCが2-0で勝利。

「イチローにも負けないプロフェッショナル。加齢による衰えをカバーするために、ひと一倍トレーニングしているし、食事にも気を遣っている。イチローが引退したことで『次はカズだろ』という声もたしかに聞かれますが、まだまだやれますよ」(サッカー担当記者)

 立ち振る舞いは、もはや“神”の領域に達している。日本球界のみならず、メジャーでもレジェンド扱いされていたイチローと違い、サッカーではひとたび試合が始まれば、相手チームの選手はカズを潰しにくる。それはフィジカルだけでなく、メンタルでもだ。しかし、本人を前にしてこんな言葉が投げかけられることもあるらしい。

「信じられないかもしれませんが、カズは試合中に相手チームの選手に散々ディスられているんです。例えば、反則を食らって倒れた際、相手チームの選手に『年寄りはすぐ倒れるなぁ』とか『あれ? まだやってたんだ』と、審判には聞こえない声で言われているんだそうです。もちろん相手が本気で思っているわけはなく、戦略。カズがブチ切れて手を出せば、即刻レッドカードで、人数的にも有利になりますからね」(サッカー関係者)

 ふた回り以上も年の離れた若手選手に『まだやってるの?』とディスられるのは屈辱でしかない。それでもカズはひたすら我慢するか、笑顔で「まだまだ頑張るよ」と返すという。

「本人の中では『よくあること』という扱いで、気にも留めていません。それよりも試合に勝つことや得点を決めることに、全神経を傾けています。年を重ねるにつれ、ゴールに対する貪欲さは増しています」(前出担当記者)

 イチローのあとを追うことは当分なさそうだ。

文=代田健一

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