【閲覧注意】「悪魔の涙」に呑まれた哀れな美女 ― まるで神隠し… 恐ろしすぎる絶景で起きた事故の瞬間=インドネシア

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【閲覧注意】「悪魔の涙」に呑まれた哀れな美女 ― まるで神隠し… 恐ろしすぎる絶景で起きた悲惨な事故の瞬間=インドネシアの画像1画像は、「YouTube」より

 インドネシア中部・小スンダ列島に属し、バリ島とロンボク島の間に位置するレンボンガン島には、「悪魔の涙(デビルズ・ティアーズ)」と呼ばれる観光名所がある。大波がぶつかってしぶきをあげる様子が美しい断崖絶壁だ。しかし、危険防止のための柵などが設置されているわけではないため、時として事故につながることがある。

 中国メディア「人民日報」で報じられた映像と写真が話題となっている。「悪魔の涙」に立つ1人の美女――彼女は海を背にして両手を伸ばし、写真を撮ってもらうつもりだったという。“インスタ映え”を狙っていたのかもしれない。しかし、大波が迫ってきた次の瞬間、彼女はしぶきに飲まれて消えてしまった。周囲の人々の叫び声が響きわたり、映像は途切れてしまう。幸いにも彼女は命を落としていなかった。しかし、彼女はずぶ濡れになったうえ、体のあちこちに切り傷ができてしまった。別の動画には、手当を受けている痛々しい姿が収められている。

「悪魔の涙」における事故は以前から多発している。昨年3月には、中国人観光客2人が崖から転落する事故が起きた。彼らは崖の端で自撮りをしていたが、やはり大波に飲み込まれてしまったという。間もなく2人は救助され、脚のあざ程度の軽傷で済んだ。一方、彼らを救ったオーストラリア人男性が擦り傷を負ったという。

 同年6月には、大波を背景に自撮りしていた中国人観光客の男性が波にさらわれ、死亡している。警察によると、彼はバランスを崩してそのまま海に転落したという。地元の人々が彼を救助しようとしたが、波が強くてなかなか発見できなかった。最終的には遺体となって海中で発見され、医者によって死亡が確認されたのだ。

 旅行に関する口コミアプリ「トリップアドバイザー」には、「1週間前にそこを訪れましたが、駐車場近くの場所が全体的に極めて危険です。しかし、警告する表示はまったくありませんでした」というレビューや、「ドリームビーチからサンディベイビーチへと崖沿いを歩きました。崖っぷちには何もなく、岩の背後から大きな波が襲ってきて10歳の息子を吹き飛ばしたため、息子は病院で何針も縫わなければならない大けがをしました」という声も寄せられている。「悪魔の涙」に限らず、海外の観光名所を訪れる際は、口コミなどをチェックして事前にリスクを理解しておくことが大切だ。
(文=標葉実則)

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コメント

7:匿名 2019年4月20日 07:12 | 返信

生きとんのけー クソが

6:匿名 2019年3月31日 21:30 | 返信

生きててよかった

5:匿名 2019年3月30日 05:15 | 返信

シナ人は死んどけ

4:匿名 2019年3月29日 03:58 | 返信

ただのバカ女じゃん

3:匿名 2019年3月28日 23:07 | 返信

危機感が無さすぎ…

2:匿名 2019年3月28日 22:21 | 返信

自然界をナメた結果。自然界は人間の想像以上におそろしい。そして自然界はおそらくわれわれ人間を心の底から憎んでいるだろう。

1:匿名 2019年3月28日 20:51 | 返信

ちょっと違うかも知れないが、台湾最南端の台湾最南点碑鵝鑾里から石畳の海岸を波打ち際まで行き、ここが最々南端とばかりに脚を浸けたところ、ほんの20センチばかりの海水にさらわれそうになった。死ぬか、引き込まれるところだった。おそロシアうみい

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