佳子さま「小室圭さん結婚賛成」で炎上はフリーメイソンの陰謀だった!? ICU通学や皇室批判…すべて背後にアメリカが!

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秋篠宮ご夫妻ご結婚25周年特別出版 可憐なるプリンセス佳子さま (別冊週刊女性)

 3月22日、国際基督教大学ICU)の卒業式を迎えられた秋篠宮家の次女・佳子さまが発表した、姉・眞子さま小室圭さんの結婚延期問題に触れた文章が話題になっている。

<私は、結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています。ですので、姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています>

 小室家の借金問題などが重なり、眞子さまとの結婚を反対する世論の声も大きく、また、秋篠宮文仁親王が昨年11月に「二人の結婚は認められない」という趣旨の発言をされた中での佳子さまの主張に衝撃が走っている。親子間で見解の食い違いは明らかなうえ、皇族であるにもかかわらず<一個人>という表現を選ばれたからだ。当然、佳子さまへの家庭内教育についても疑問が上がるなど、秋篠宮家に対する世論の風当たりは強いが、ここは声を大にして言いたい。

 責めるべきは佳子さまや秋篠宮家ではない。我々が追及すべきはアメリカなのだ!

 かつて、トカナがインタビューした元公安調査官である菅沼光弘氏とのやり取りを一部編集して紹介する。なぜ眞子さまや佳子さまがICUに通われるのか、佳子さまはなぜ今回のご発言に至ったのか、その背後にはフリーメーソンが潜んでいたのだった…。

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■天皇制廃止を目論むフリーメーソン

佳子さま「小室圭さん結婚賛成」で炎上はフリーメイソンの陰謀だった!?  ICU通学や皇室批判…すべて背後にアメリカが!の画像2ダグラス・マッカーサー/Wikipediaより

菅沼 日本国憲法はマッカーサーのフリーメーソンの思想で書かれているんです。それで、一番の問題は、「天皇制」。「天皇制」なんていうのは、封建時代のものですから、彼らはこれをぶっ潰そうとしました。したがって、マッカーサーが最初にやったことは、まず天皇の神格を否定することでした。そして次に、フランス革命と同様に、国のトップである元首は国民が選ぶという制度の導入です。

――ならば、なぜ「天皇制を廃止」しなかったのでしょう?

菅沼 マッカーサーも、最初は日本の「天皇制」を廃止して共和制にしようとした。ところが、日本政府は戦後処理方針の「ポツダム宣言」を「天皇制を維持する」という留保条件付で受託することに固執した。これが第一の理由です。第二の理由は、天皇陛下の人柄や、国民と天皇陛下の関係を考えた時、「天皇陛下を戦犯にすると日本は統治できなくなる」と判断したことです。その結果、「アメリカの命令で天皇制をなくすのではなく、日本人の自らの意志で『天皇制』を廃止する」という方向に持っていこうと考えたんです。見てくださいよ。憲法第1条に何が書いてありますか? 「天皇の地位は日本国民の総意の基づく」とある。

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