佳子さま「小室圭さん結婚賛成」で炎上はフリーメイソンの陰謀だった!? ICU通学や皇室批判…すべて背後にアメリカが!

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――じゃあ日本国民の総意がなくなったら「天皇制」はなくなるというわけですね?

菅沼 本来は国民の総意にもとづいてできた「天皇制」じゃないんですよ。日本国家というのは、まず天皇があって、それから国民ができた。これが日本の国体です。国民ができてから天皇ができたんじゃないんですよ。天皇制がなくなれば日本国家そのものが消滅する。だから、アメリカは国民の総意で「天皇制をやめよう」ということにしなければ、「天皇制」はなくならないと考えたわけです。そのためにアメリカはまず何をやったかというと、天皇家の財産の没収です。そもそも天皇家の財政というのは、国民の税金でまかなうものではなかったんですよ。


■フリーメーソンの長期計画によって進められた日本解体

――天皇家は、自身でちゃんと運営していたんですね。

菅沼 そうです。現在、林野庁が管轄している国有林と称するところは、かつて天皇家のもので、その森林の収入が大きな財産となっていた。ところが、それを全部没収して、国有財産にしてしまったんです。そして、皇室経済法という法律を作って、内廷費まで全部国民の税金で払うようになったんです。そうすると、国民からの反発が強まるのは当然です。今、眞子さまが結婚延期でいろいろゴタゴタが起こっているでしょう? 眞子さまの婚約者とされている小室さんに借財があるとかで結婚を反対されています。眞子さまが結婚して皇籍を離脱された時、約1億円もの「一時金」が支払われるのです。それは、国民の税金です。すると、「婚約者の小室さんの借財を税金で支払うことになるのか……?という反発が出ます。また今、雅子さまが適応障害というご病気でほとんどご公務ができない状態です。なのに、「ご公務をしない雅子さまは、なぜルイ・ヴィトンの高価なバッグを持っていらっしゃるの?」という疑問の声も出てきます。そうすると、週刊誌でも書かれているように、「こんな人たちを国民は税金を払ってなぜ養わないといけないの?」という論調になってくるんです。そういった「天皇制」に対する反発の空気が国民から出て来るのをアメリカは待っているんです。


――そうなるといずれ「天皇制」はなくなると思いますか?

菅沼 それは、国民の総意にかかっています。ただ、アメリカはそれを望んでいる。今度の天皇陛下の退位の問題だってそうですよ。なぜ、このようなタイミングで退位されるのか不思議です。今の天皇陛下というのは、戦後は皇太子でまだ子どもだった。その時、アメリカからヴァイニング夫人という人が家庭教師についたんです。


■天皇家から国民まで!教育によるフリーメーソンの洗脳支配

――まさか、そこでフリーメーソンの思想を植え付けられたんですか?

菅沼 彼女はフリーメーソンではなくて、プロテスタントの一派であるクエーカー教徒でした。ただ彼女は、皇太子に民主主義を徹底的に教えました。つまり、アメリカは戦後の対日政策で何を重要視したかというと教育なんです。戦争が終わった時、私は小学校4年生だったんです。私らはまだ「鬼畜米英」と教育されていた世代でした。なので、私も60年代安保反対デモもやったんですよ。東大生の時、私はボート部に入っていて体がでかかったから、「行け!」と言われたんですが(笑)。みんなでアメリカ大使館に行って「アメ公帰れ!」と激しい反米抗議デモをやりました。戦時中に培われた「反米思想」があそこで爆発したのだと思います。


――戦後も「反米思想」があったのに、どこかでなくなったんですよね。

菅沼 それは、私達よりも若い世代の子どもたちに、徹底的に民主主義教育を行ったからです。戦後、まず東大と京大の総長2人がプリンストン大学に呼びつけられ、民主主義教育とは何かを徹底的に叩き込まれた。日本の学問は東大と京大が中心でしょう? なので帰国後、彼らはアメリカから命令されて民主主義教育を指導した。どうやったかといえば、全国の小学校から優秀な若い教師を東大や京大に集めて徹底的に民主主義を教えたんです。やがてその教師たちがモデルとなって、全国各学校に一人ずつ配置されて民主主義教育を行った。


――日本国民は、みんなアメリカつまりフリーメーソンに洗脳されたんですね。

菅沼 そこから、日本の世の中が変わって来た。その教育を受けた子どもがみんな大人になって、社会の指導的な立場になると日本社会全体の、たとえば天皇に対しての気持ちも変わって来たんです。

コメント

7:匿名 2019年3月30日 08:01 | 返信

マッカーサーは天皇の人格に感心して
天皇制を存続させることが日本を正しい道に導くと信じて
天皇の擁護と天皇制の維持を主張したんじゃなかったっけ?

天皇制廃止論者は自分の都合の良いように記憶を書き換えるから信用出来ない。

6:匿名 2019年3月30日 06:42 | 返信

不思議に満ちたトカナさん。
ただ、この記事読んで、婚約内定記者会を復習すると、会見は小室さんの天下取り宣言にも見えたり。
小室さん月にしとけば、弟的な立場という感じで、一般人の受け止め方は、変わったかも。
何はともあれ、新元号と共に、良い時代を迎えたいところです。

5:匿名 2019年3月29日 02:44 | 返信

天皇家ばかりやたら叩くトカナ記者いたじゃない?あれスパイなんちゃうの?

4:MN 2019年3月28日 23:03 | 返信

男系で連綿と続いて来た天皇家が、女系でなければ維持出来ないとなれば、その時点で天は、天皇家の役割が終わったのだと断を下したと言えるのではなかろうか。
あれこれと屁理屈を並べ立てて、「天皇制」なる国民統治の為の制度の延命をはかること自体が、天皇家・天に唾する大逆行為であると、なぜ分からないのか。

3:MN 2019年3月28日 22:46 | 返信

過密な公務云々などは、本来ならばやらなくても良い事まで、皇族にやらせる様になったから。
外国要人のご機嫌伺いや人気取りの為にする公務ばかり増えて、宮中祭祀などは次々と削られている。
本来の天皇家のあり方を歪めて、天皇制などと言う制度の一部となそうとしてきたのは、アメリカ人よりも、戦後日本の為政者達であろう。
第二次大戦後の戦後レジームに乗っかって好き勝手にやっているのは、日本の権力者達で有る。
アメリカやフリーメイソンなどに責任転嫁するなどは、無責任の極み・醜悪の極みであろう。

2:匿名 2019年3月28日 21:47 | 返信

この頃、天皇家の方々を芸能人と同じと思って、芸能人と一緒くたに容姿をあげつらったり、勝手な評論を展開している人が多くて驚く。女性誌もそう。皇族もスポーツ選手もタレントも読モも全部一緒くた。
これもアメリカの陰謀どおりに事が運んでいるということかな。
メイソンのほうが潰れればいいのに。

1:匿名 2019年3月28日 19:40 | 返信

と、いうことはだ。トカナ記者にも『あちら側』のスパイがいっぱい紛れ込んでいるってことになるじゃん?

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