東京五輪に関わる芸能人・クリエーターを発表できない“深刻すぎる理由”とは!? 関係者「未来永劫伏せることも…」

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画像は「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」より引用

「薬物汚染されている」と言われても、もはや反論できないほどの逮捕者が続出している芸能界だが、実はこうした薬物や性犯罪による逮捕者の続出は、来年に控える国家的イベントの準備にも影響を与えていると聞きつけた。

「来年はついに東京五輪が行われます。開会式や閉会式には、芸能界をはじめとする各界から多数の演者が動員され、テレビ各局の特番にも出演します。さらに声優やアニメーターといったクリエイターたちもあらゆる形で関わることになりますが、実は、ここ最近の著名人の逮捕を受けて演者やクリエイターが決定しても名前の公表は控えられています」(プロダクション関係者)

 開会式に関わる野村萬斎や椎名林檎などの名前はすでに発表されているが、そのほかのメンツに関しては確かに具体的な名前が出てこない。しかし、実際は決まっていても公表を控えているようだ。

「指名された人間は名誉なことなので、本来は大々的に発表してほしいと願っています。しかし、主催者側が昨今の芸能人逮捕が増えている状況を踏まえて二の足を踏んでいると言われています。要は発表してから本番当日までの間に逮捕されたらシャレにならないからです。ドラマや映画のように中止とはいきませんから、歌手やダンサーはもちろん、CGクリエイターやVRコーディネーター、アニメーターなども続々と決まっているものの、なかなか発表できないわけです」(同)

 たしかに本番を来年に控えた今、特に準備に時間のかかるCGやアニメーションなどは、すでに実作業に入っていなければおかしい。それにしても、このまま最後まで発表しないで本番を迎えるのだろうか。同関係者が続ける。

コメント

1:匿名 2019年4月4日 08:28 | 返信

興味ねぇぜよ!
つーか、絶対南海トラフとか中国とドンパチとか何か起こって開催はされないと思う。

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