【恐怖】夜な夜な敬礼する「少年兵の像」を現地取材! 真夜中になると手が上がり… 悲しいストーリーも!?=大分県

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【恐怖】夜な夜な敬礼する「少年兵の像」を現地取材! 真夜中になると手が上がり… 悲しいストーリーも!?=大分県の画像1

 大分県大分市内の墓地に少年がモチーフとなっていると思われる兵隊の像が立っている。この像は、住宅街の一角にある墓地にぽつんと立っていて、夜中になると敬礼をすることがあるという。

 この土地に言い伝えられている話によると、像が作られた頃は、右手を挙げて敬礼をしていたという。しかし、その手は少しずつ下がっていき、最後には、完全に下ろしてしまったという。草やぶをかき分けて像に近づいてみると、右手の付け根の部分は、軍服にぴったりとくっついていた。袖と右側にあるポケットの間にも隙間のようなものはない。コンクリートで作られたものと見られるが、本当にそんなことが起こりうるのだろうか?

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「かつてあの兵隊の像の右手が挙がっていたという話は、亡くなった父から聞いたことがあります。まだ、自分が幼い頃でした。日露戦争のときに戦死した戦没者の像だと言っていたような記憶があります。あの像の下には、お骨は入っていないと言っていたと思います。お墓は、九州の別のところにあるのでしょう。父は、昔からこの辺に住んでいて、墓地のそばにある空地で遊ぶことも多かったそうです。確かに年月を重ねるごとに右手が下がっていったと言っていました。父は、像を作った人が工作をしていると思っていたようです。戦前には、もう右手は完全に下がっていたようですね。わたしが記憶にあるのは、まだ服などにペンキが塗られていた頃です。濃い緑色に塗られていたと思います。昭和30年代の後半だったでしょうか。まだ、誰かが管理をしていたのでしょうね」(80代の男性)

コメント

3:匿名 2019年4月9日 02:24 | 返信

1、2

もしかして4月7日の水の記事にもコメントを書かれた方ではないですか?あの何をおっしゃっておられるのかよくわからないのですが、、、

2:匿名 2019年4月8日 11:44 | 返信

>> 1

1ですが、一部訂正がありました。

>夕方になると足元が暗くて危険でのう。

とありますが、この頃は朝方に装着されていたようで、
「地面がデコボコしておって、脚立では危険でのう」
と私の取材ノートには書かれておりました。(笑)
 
謹んで訂正いたします。

1:匿名 2019年4月8日 11:29 | 返信

ああ、それはですなぁ、敬礼姿に見せるための装着部品があるのですじゃ。
肩の部分に引っかけるように置いて装着してますのじゃ。
昔はブリキ製のもので脚立を使って装着しておったのですが、夕方になると足元が暗くて危険でのう。
それで、近頃では高枝切りバサミを改良した装着機を作ってもらってのう、それで物干し竿を高く引っ掛ける要領で簡単にできるようになりましたですじゃ。ありがたいことですじゃ。
 
ああ、夜にだけ装着してるのは、ワシのせいですじゃ。
昔、脚立をこかしてしもうてなぁ、ブリキ製の装着部品を壊してしもうたんですじゃ。
今のはワシが段ボールで作った粗末なもので、恥ずかしながらお昼にお見せできるほどの出来栄えではないのんで、夜にだけ装着させてもらってますのじゃ。
でも、段ボール製になったおかげで、軽くなって、装着機で簡単に付けられるようになったのんでなぁ。いまさらブリキ製には、よう戻せませんのんじゃ。
 
ああ、今日は装着する日ではありませんでのう。
いまでも特別な日にだけ装着しておるんですけんどもなぁ。
所詮は段ボールだで、雨が降りそうな日や風の強い日は装着しとりません。

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