【恐怖】夜な夜な敬礼する「少年兵の像」を現地取材! 真夜中になると手が上がり… 悲しいストーリーも!?=大分県

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【恐怖】夜な夜な敬礼する「少年兵の像」を現地取材! 真夜中になると手が上がり… 悲しいストーリーも!?=大分県の画像3

 兵隊の像の顔を見ると、あどけない顔をしている。年の端は、16~7歳といったところだろう。男性の言うように、兵隊の着ている軍服の作りから考えると、モデルとなったのは、日露戦争の戦没者なのかも知れない。大分市内には、日露戦争の慰霊碑などが相当数、建立されているという。それだけ多くの人がこの地から外地に送られたのだろう。このような像を建立するためには、それなりの費用がかかる。まだ貧しかった時代、このようなことができたということは、家柄も良かったと考えることができる。

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「これは噂に過ぎませんけど、若い人たちは、夜中になるとあの像の右手が挙がっていると言ってよく騒いでいますね。わたしはコンクリートで作られたものが動くとは思えないのですが、何人かが見ているようですね。本当だったとしたらちょっと怖いですね。まだ成仏していないのでしょうか……」(同)

 この兵隊の像が本当に日露戦争以降に建立されたものだとすれば、100年以上ここに立っていることになる。周囲にある墓石の多くは、野放し状態となっていることから倒れてしまったものもある。あまりに寂しいことだ。噂に聞くように、この兵隊の像が右手を挙げるくらいならまだマシな方なのかも知れない。万一、真夜中に歩き出すようになったら大騒ぎになってしまうことだろう。

文・写真=酒井透

コメント

3:匿名 2019年4月9日 02:24 | 返信

1、2

もしかして4月7日の水の記事にもコメントを書かれた方ではないですか?あの何をおっしゃっておられるのかよくわからないのですが、、、

2:匿名 2019年4月8日 11:44 | 返信

>> 1

1ですが、一部訂正がありました。

>夕方になると足元が暗くて危険でのう。

とありますが、この頃は朝方に装着されていたようで、
「地面がデコボコしておって、脚立では危険でのう」
と私の取材ノートには書かれておりました。(笑)
 
謹んで訂正いたします。

1:匿名 2019年4月8日 11:29 | 返信

ああ、それはですなぁ、敬礼姿に見せるための装着部品があるのですじゃ。
肩の部分に引っかけるように置いて装着してますのじゃ。
昔はブリキ製のもので脚立を使って装着しておったのですが、夕方になると足元が暗くて危険でのう。
それで、近頃では高枝切りバサミを改良した装着機を作ってもらってのう、それで物干し竿を高く引っ掛ける要領で簡単にできるようになりましたですじゃ。ありがたいことですじゃ。
 
ああ、夜にだけ装着してるのは、ワシのせいですじゃ。
昔、脚立をこかしてしもうてなぁ、ブリキ製の装着部品を壊してしもうたんですじゃ。
今のはワシが段ボールで作った粗末なもので、恥ずかしながらお昼にお見せできるほどの出来栄えではないのんで、夜にだけ装着させてもらってますのじゃ。
でも、段ボール製になったおかげで、軽くなって、装着機で簡単に付けられるようになったのんでなぁ。いまさらブリキ製には、よう戻せませんのんじゃ。
 
ああ、今日は装着する日ではありませんでのう。
いまでも特別な日にだけ装着しておるんですけんどもなぁ。
所詮は段ボールだで、雨が降りそうな日や風の強い日は装着しとりません。

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