万病に効くという「釈迦の霊泉」の秘密、海水が腐らぬ謎… 水研究の権威・久保田昌治博士が語った“本当に不思議な水”(インタビュー)

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群馬県「釈迦の霊泉」(撮影=百瀬直也)

■「釈迦の霊泉」神秘のパワーを科学的に分析したら……!?

――それから年月が経ち、「釈迦の霊泉」(※)に関心を抱かれたのは、やはりお水を研究されていたからですか?

※ 詳しくは過去の記事を参照のこと。

久保田  ミスTE(※)から、不思議な温泉があると紹介されました。

※ 諸事情により素性は明かせないが、世界的レベルの秀でた超能力者。ある導きによって「釈迦の霊泉」にたどり着き、健康状態が改善したりUFOや異星人と遭遇した。

――では、「釈迦の霊泉」に実際に行かれてみて、印象はどうでしたか? 実際に飲んだり、温泉に浸かってみたご感想は?

久保田  あんな山奥に、たった一軒の温泉宿があって、近くに火山があるわけでもなく、非常に不思議に思いました。温泉水にしては、特有の臭いや癖もなく、美味しいと感じましたね。温泉に浸かると何ともいえない感触でした。宿への道中も含めて、かなり特殊なパワースポットという印象です。それから、この水で難病が回復した人々の感謝状の多さには驚かされました。本当に効果がなければ、あれだけのものは書けないと思うんです。(感謝状を集めた書籍『釈迦の霊泉』を眺めながら)こういう本にも載っていない話も、たくさんあるわけでしょう?

――「釈迦の霊泉」の泉質を分析されて、普通の温泉と比べて何か著しい相違はあったのでしょうか?

ルルドの奇跡を讃えるマリア像 画像は「Wikipedia」より引用

久保田  まだそれほど厳密に分析したわけではありませんが、かなりの軟水であるものの、特別な含有成分は見られません。このような物質分析では効果効能の説明が難しく、いわゆるエネルギー分析が必要ではないかと考えているところです。世界的に有名なフランスの「ルルドの水」(※)にしても、成分的には通常の水とあまり差がなく、何がどう効いているのか、いまだによくわからないのが現実なのです。

※ 19世紀、フランスの少女ベルナデットが聖母マリアのお告げで掘り当てた泉から湧き出る水。万病に効くとされ、現在も重病が治るなどの奇跡が頻発している。

――「釈迦の霊泉」にはラドンガスも含まれていますね。これは、例えば飲用しても問題ないレベルなのでしょうか?

久保田  含有量が少ないので、問題にはならないと思われます。高線量の放射能が人体に有害であることは明らかですが、低線量の放射能は人体の免疫力を高める、放射線ホルミシス効果として知られています。

――日本ではラドン温泉が健康に良いものとされていますね。

久保田  通常、我々が放射性元素を恐れるのは、ガンマ線が体内の水に作用するとヒドロキシルラジカルという最も強力な活性酸素が生成され、タンパクをはじめ遺伝子まで傷つけたりすることで、ガンの発症の一因となるからです。しかし、放射能が低ければ放射線ホルミシス効果によってむしろ体にはプラスにはたらき、健康には良い効果をもたらすためラドン温泉は体に良いと認識されているのです。

久保田昌治氏(撮影=編集部)

――私(筆者)の家族は、「釈迦の霊泉」を飲み始めて10カ月ぐらい経ちました。すぐに効果が現れたのは、私と家内の花粉症です。これはもう、本当に症状が消えてしまいました。それから不思議なのは、私の体臭がまったく気にならなくなったことです。真夏でも、下着がぜんぜん汗臭くならないのです。以前はかなり汗臭く、加齢臭もあったのですが、それらが完全に消えてしまいました。このようなことは、どう説明できますか?

久保田  現状、水から科学的に説明することはなかなか難しいです。不思議な点が多すぎるので、もっと本格的に研究する価値はあると思います。病気が治ったという人は本当に多いですから。

コメント

6:匿名 2019年6月11日 13:15 | 返信

TOKANAの釈迦の霊泉押しは異常だろ。何度目だよ?

5:万病に効く底辺 2019年4月7日 02:09 | 返信

私が仮にホームレスか何かだと仮定して、私がホームレスを抜け出し普通の職や生活に戻ろうとしている人間だと仮定しよう、しかしこういうのを見ると決して底辺たちは黙っちゃいないのだ。
夜な夜な皆が寝静まったときに就職活動のため手に入れたスーツに火を付け燃やしたり、福祉や医療や会社やネットやはたまた国家公務員等をうまく利用し攻撃を仕掛けたりとありとあらゆる嫌がらせを考案しては実行に移す。
今のは例え話だがそういう種類の攻撃をされるということだ。
底辺たちというのは己たちが暗黙の了解で作ったギルドを抜け出す人間を決して許しちゃくれないのだ。まあだからこそいつまでも“底辺”なんだと言えるのだが少なくとも本人たちはそう思ってはいない。
あいりん地区にだって普通の生活に戻ろうとしている人はたくさんいる。難しい病におかされている人間が勉強して治すための努力をしている人だっている。しかし底辺どもというのはこういうのを見ると我慢できないらしいのだ。
私は彼らが中途半端に保護されているからこそこういうアホに成り下がるのだと思う。
彼らから『障害者年金』や『生活保護』『ありとあらゆる福祉サービスや医療サービス等』そういったものを剥ぎ取ってしまえば己たちの立場がようやく理解できマトモな人間に立ち返るのではないかと思う。彼らは決して被害者などではない。うまくその立場を利用しオイシイ思いをしようという汚い人たちだと思う。

4:匿名 2019年4月6日 15:37 | 返信

結局のところ、彼らは一般常識に触れてると安定おぼえるんだろ、普通の枠の中の世界だけが彼らにとって真実
だからオカルトと言われるようなものやこういう話題なんかは耳も貸さない
否定から入って耳を貸すやつを意味の分からない底辺扱いすることで安定に浸りたいんだろう
もうその時点で科学だのオカルトだのとは別の話になっている
彼らの固定概念を脅かす存在への恐怖心とそれに立ち向かえない精神の問題になっている

3:万病に効く底辺 2019年4月6日 01:53 | 返信

底辺たちは競い会う、自分こそが『より底辺でないと』競い会う。そういう光景は何度も何度も目にする。五十歩百歩どころか千歩一万歩のレベルなのだろうが自分こそがより底辺でないと競い会う。全員が底辺であるにも関わらず、だ。
百歩前へ進めとは言わない千歩一万歩進んで聖人にでもなれとも言わない。
だが例えばその人たちが今難しい病におかされているような人間だと仮定するならばそれを治癒させ『ゼロ歩』にせめて戻ろうなどとは考えないのだろうか?
彼らは自らにとって都合の悪い話には耳を決して傾けない、こういう話はネットや書店に無数に転がっているにだ。
彼らは本当は治したくなどないのだ。今の生活が非常にオイシイからだ。

2:匿名 2019年4月6日 01:33 | 返信

面白かった
まともな顔して、実は自分が科学教に囚われてる表面の科学信者がほとんどの中で、こういう人たちは本物の科学者だと思う

1:匿名 2019年4月6日 00:07 | 返信

そんなもんオカルトだ、で一刀両断せず
何故なんだろうと探求する

本物の科学者ですね

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