万病に効くという「釈迦の霊泉」の秘密、海水が腐らぬ謎… 水研究の権威・久保田昌治博士が語った“本当に不思議な水”(インタビュー)

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久保田  難しいところですね。ストレスにも何らかの関係があるのかもしれません。最近は、病気の9割に活性酸素が関係しているといわれており、現代社会ではストレスが活性酸素の発生源になっているといわれています。テレビや新聞などで堂々と、あたかも当然のように聞く話だとは思うのですが、実はそのメカニズムはまったく説明されていないのです。これは、今の科学ではストレスエネルギーのような広い意味での意識エネルギーを認めていない、というか考慮していないためではないでしょうか。

久保田昌治氏(撮影=編集部)

 我々が放射性元素を恐れるのは、外部被曝にしろ内部被曝にしろ、放射性元素が放射するガンマ線が生体内の水に作用して、一番強力な活性酸素であるヒドロキシルラジカルを生成し、これにやられてしまうからです。それは、恐らくストレスエネルギーによっても発生するのではないかと推測しています。

――なるほど、ストレスとは人体にとって極めて有害であり、「釈迦の霊泉」の不思議な力を考えるには、それがヒントになるかもしれないということですね。

久保田  水には本当に謎が多い。少し話は逸れますが、水は半導体であり、静止しておくと腐るけれど、動かしていれば腐ることはありません。海水も同じく半導体で、常に波立ち、動いているから海が腐ることはないでしょう? 水が腐らないとき、今までそれは「酸素を抱き込むから腐敗しないのだ」と説明されてきましたが、どうもそれだけではないようなのです。かつて浜名湖の湖水がすごく汚れた時期がありました。その時、浜松のメーカーHが汚れた湖水をポンプで循環したところ、それだけで水がキレイになったのです。何故か、ということで訪ねて来られたことがありました。

つづく

※ 久保田博士が水道水と塩素などのヤバすぎる「水タブー」を暴露する中編はコチラ

久保田昌治(くぼた・しょうじ)
1936年新潟県生まれ。理学博士。東北大学理学部卒業。同大学院修士課程修了。東北大学助手、静岡大学工学部講師、株式会社日立製作所日立研究所・主任研究員、茨城大学工学部非常勤講師、農水省「水資源再評価委員会」委員などを経て㈱ウォーターデザイン研究所を設立。ウォーターデザイン研究会理事長、日本サイ科学会理事長、サトルエネルギー学会顧問。「これでわかる水の基礎知識」「浄水器・天然水の選び方」「水の百科事典」など著書・監修多数。
ウォーターデザイン研究所 http://waterdesign-wd.com/

釈迦の霊泉
〒379-1303 群馬県利根郡みなかみ町上牧3768
TEL:0278-72-3173 FAX:0278-72-5041
Webサイト https://www.shakanoreisen.com/
ブログ https://ameblo.jp/shakanoreisen-minakami/

文・取材=百瀬直也

百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。
Webサイト/ブログ:『探求三昧』『神秘三昧』『防災三昧』、Twitter:@noya_momose

コメント

5:万病に効く底辺 2019年4月7日 02:09 | 返信

私が仮にホームレスか何かだと仮定して、私がホームレスを抜け出し普通の職や生活に戻ろうとしている人間だと仮定しよう、しかしこういうのを見ると決して底辺たちは黙っちゃいないのだ。
夜な夜な皆が寝静まったときに就職活動のため手に入れたスーツに火を付け燃やしたり、福祉や医療や会社やネットやはたまた国家公務員等をうまく利用し攻撃を仕掛けたりとありとあらゆる嫌がらせを考案しては実行に移す。
今のは例え話だがそういう種類の攻撃をされるということだ。
底辺たちというのは己たちが暗黙の了解で作ったギルドを抜け出す人間を決して許しちゃくれないのだ。まあだからこそいつまでも“底辺”なんだと言えるのだが少なくとも本人たちはそう思ってはいない。
あいりん地区にだって普通の生活に戻ろうとしている人はたくさんいる。難しい病におかされている人間が勉強して治すための努力をしている人だっている。しかし底辺どもというのはこういうのを見ると我慢できないらしいのだ。
私は彼らが中途半端に保護されているからこそこういうアホに成り下がるのだと思う。
彼らから『障害者年金』や『生活保護』『ありとあらゆる福祉サービスや医療サービス等』そういったものを剥ぎ取ってしまえば己たちの立場がようやく理解できマトモな人間に立ち返るのではないかと思う。彼らは決して被害者などではない。うまくその立場を利用しオイシイ思いをしようという汚い人たちだと思う。

4:匿名 2019年4月6日 15:37 | 返信

結局のところ、彼らは一般常識に触れてると安定おぼえるんだろ、普通の枠の中の世界だけが彼らにとって真実
だからオカルトと言われるようなものやこういう話題なんかは耳も貸さない
否定から入って耳を貸すやつを意味の分からない底辺扱いすることで安定に浸りたいんだろう
もうその時点で科学だのオカルトだのとは別の話になっている
彼らの固定概念を脅かす存在への恐怖心とそれに立ち向かえない精神の問題になっている

3:万病に効く底辺 2019年4月6日 01:53 | 返信

底辺たちは競い会う、自分こそが『より底辺でないと』競い会う。そういう光景は何度も何度も目にする。五十歩百歩どころか千歩一万歩のレベルなのだろうが自分こそがより底辺でないと競い会う。全員が底辺であるにも関わらず、だ。
百歩前へ進めとは言わない千歩一万歩進んで聖人にでもなれとも言わない。
だが例えばその人たちが今難しい病におかされているような人間だと仮定するならばそれを治癒させ『ゼロ歩』にせめて戻ろうなどとは考えないのだろうか?
彼らは自らにとって都合の悪い話には耳を決して傾けない、こういう話はネットや書店に無数に転がっているにだ。
彼らは本当は治したくなどないのだ。今の生活が非常にオイシイからだ。

2:匿名 2019年4月6日 01:33 | 返信

面白かった
まともな顔して、実は自分が科学教に囚われてる表面の科学信者がほとんどの中で、こういう人たちは本物の科学者だと思う

1:匿名 2019年4月6日 00:07 | 返信

そんなもんオカルトだ、で一刀両断せず
何故なんだろうと探求する

本物の科学者ですね

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