ピエール瀧の損害額が大きい理由が見えてくる! 業界人が徹底解説「芸能人逮捕、業界内の動き」

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放送中止の場合は代わりの番組で穴埋めし、番組は編成局が探しますが再放送がほとんどです。そのため、放送中止は事後処理がラクで、出演シーンカットのほうが大変です。即座に脚本家を呼んでストーリーの整合性の検証をしてもらい、必要に応じて追加シーンを撮影し、編集も同時並行でおこないます。ドラマではこれらの作業によって数千万円の予算が吹き飛びます。これが映画になると10倍近いお金が吹き飛ぶので、まだ安いほうですね」(同)

 金額に違いこそあるが映画業界でもドラマと同じような話し合いが持たれ、公開中止や出演シーンのカット、代役による再撮影などが進められるという。

 では、同じテレビ業界でもバラエティ番組はどう動くのか。

司会者レベルなら番組打ち切り、もしくは代わりのMCを探して再収録となりますが、ゲスト出演レベルならば収録済みのものはモザイクや、シーンのカットで対処します。または収録日をテロップで出してお金をかけないパターンもあります。再収録をしても賠償金を請求できないことが多いため、余程の犯罪でない限りはお金をかけないケースが今は多いです。ドラマや映画は請求できるようですが、そもそもお蔵入りにするのは放送局側の判断であって犯罪者を映してはならないと法律で決まっているわけではありません。そのため、事務所によって対応が違いますが、賠償金は一切請求できないことも多いんです」(バラエティ番組担当者)

 すべての必要経費が事務所や罪を犯したタレント本人に行くと思いきや、意外に請求できないケースや請求しても拒否されるケースが多いらしい。

「ただし、局に迷惑をかけるのは事実なので他の自社所属俳優やタレントを格安でしばらく差し出すなどしてくれてバランスをとってくれることが多いですね」(同)

 ならば賠償金が最も大きいと言われるCM業界はどうなるのか。

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コメント

2:匿名 2019年4月4日 19:53 | 返信

24時間テレビ放送3日前にやらかした
高畑ジュニアのときは撮り直しだったよな
なんとかしようと思えば なんとかなる

1:匿名 2019年4月4日 11:58 | 返信

これからの展開がわくテクですね

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