ピエール瀧の損害額が大きい理由が見えてくる! 業界人が徹底解説「芸能人逮捕、業界内の動き」

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「CMはシンプルです。逮捕後は事務所社長と代理店の担当者がスポンサー企業にお詫び行脚しますが、CMはほぼ間違いなく即座に打ち切りなので、対処方法を話し合うこともありません。違約金も元々の契約書に書かれている金額があるので、それを請求されるだけです」(代理店関係者)

 金額は大きいが話はとてもシンプルのようだ。では、紙媒体はどうなのか。

印刷済みのものであればそのまま出ることが多いです。印刷後の差し替えは無駄なお金が出ていくだけですから。ただし、容疑者本人がコラムを持っているような場合にはカットします。印刷前なら編集作業のやり直しとなりますが、これは突貫作業になります。しかし、あくまでも雑誌や新聞社側の都合でカットとなるため、残業手当などが増えても請求できません」(出版社関係者)

 バラエティ番組と同じく損害賠償などの請求はできないようだ。しかし、こちらも事務所としては今後のお付き合いがあるために別の名目でお金を払うなどしてお茶を濁すという。

 このように芸能人が幅広いジャンルで仕事をしていれば、影響も広がる。毎回、賠償額ばかり注目されているが現場の人々の苦労も忘れてはいけない。そして、だからこそ芸能人は自制しなければならないはずだ。

文=吉沢ひかる

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コメント

2:匿名 2019年4月4日 19:53 | 返信

24時間テレビ放送3日前にやらかした
高畑ジュニアのときは撮り直しだったよな
なんとかしようと思えば なんとかなる

1:匿名 2019年4月4日 11:58 | 返信

これからの展開がわくテクですね

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