木村文乃、松本穂香、芳根京子…顔に特徴のない美人女優5人! 「覚えられにくい…」

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 昨年、NHK連続テレビ小説「半分、青い」でヒロインを務めた永野芽衣も特徴があまりない顔立ちだ。おでこが広く、パーツが中央に集まる童顔。前述の松本に似て、きょとん顔でもある。普通にファミレスでご飯を食べていそうなキャラクターだ。

 今年、「日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞した芳根京子の顔もあまり特徴がない。松本や永野のようなきょとん顔でもなく、いわゆる美人という顔立ちでもない。土屋太鳳にも山口智子にも、蓮佛美沙子にも似ている。似ている女優が多いため、印象に残りづらい。


 昨年、JR東日本にユーキャン、アフラックなど実に9社ものCMに出演をした松岡茉優も別段特徴がない顔立ちだ。以前はバラエティ出演もこなしていたことから、親しみやすい雰囲気を持ち合わせている。顔のどのパーツも普通すぎて、なんとなく、上野公園あたりで散歩していそうなイメージがある。

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 特徴のない顔は役者にとっていいことなのだろうか。特徴がないだけあって、どんな役も演じられそうな気はする。しかし、キャスティングをする側は特徴のない顔の人をキャスティングしづらいのではないだろうか。物語を構成するためには登場人物に外見的特徴と内面的特徴を与えなければならない。内面的特徴は外見的特徴と比例する。個性的な顔立ちであった方が、キャラクター付けをしやすくなるのだ。ただし、NHKの朝ドラの主人公など、多くの人を感情移入させるため、あえて特徴のない人を配役することもある。ただ、この立ち位置に居続けるは競争率が高い。彼女たちはすでに厳しい環境下で戦っているのである。

文=加藤宏和、文=編集部

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