「人口の半分が死ぬ」「世界は終焉」地球温暖化対策を著名専門家が批判! 一体なぜ…

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画像は「Getty Images」より引用

 米国では現在、地球温暖化対策として「グリーン・ニューディール」政策が注目を集めている。再生可能エネルギーなどに投資し、産業の脱化石燃料を推し進め、温室効果ガスの排出を10年以内にゼロにするといった環境への配慮を強調した内容で、民主党の史上最年少女性議員アレクサンドリア・オカシオ=コルテス(AOC)氏などを旗振り役に、リベラル派を中心に活発な議論が行われている。しかし、これまでに発表された政策内容は漠然としており、非現実的だといった批判も強い。野党・民主党が上院に提出した決議案はこの3月に否決されたものの、今後も大きな争点の一つとなるだろうと見られている。

 そんな中、カナダの有名な環境コンサルタントのパトリック・ムーア氏は、米「Fox News」に出演し、グリーン・ニューディールで「人口の半分が死ぬ」「文明は終焉する」などと衝撃的な批判を繰り広げている。ムーア氏は世界的に有名な環境保護団体「グリーンピース」でかつてはカナダ事務局長を務めていた人物であるが、科学的事実に対する考え方の相違や意見の対立などにより、同団体と袂を分かったことで知られている。

コメント

5:匿名 2019年4月7日 07:44 | 返信

もうすぐ氷河期がくるのならなんの問題もなかろうが!

4:三條永二 2019年4月7日 06:53 | 返信

 国際連合:事務総長 アントニオ・グテーレス 様   IPCC総会・G20サミットに届きますように  「自然平和:温暖化阻止」の可能性があります。 要望書・署名のお願い  1992年リオ・地球サミットに於いて採択した『気候変動枠組国際条約』に原因と対策が「政治的だまかしと学術改ざん」されて、温室効果ガスの削減ではCO2濃度は下げられない重大な誤りが判りました。 気候変動条約の拘束により、世界の99%の人々がだまかされ、30年も化石燃料の大量使用と森林伐採が増え続けています。  結果:温暖化促進となって、猛暑や豪雨が甚大化し、子ども達の未来が壊されます。 人間社会は「気候変動説で絶望にするか」? 「市民参加の温暖化・原発・CO2排出ゼロの自然平和な温暖化阻止説の希望にするか」? 可能性は「3つの条件」にあります。
1.世界へ平和の俯瞰「グリーン・バイオ戦略」を成功させること。
光合成生物生産:森林・食糧・ 燃料等で、現行資源の13倍も満たせれば、資源の 権益の争いが削がれ、貧困飢餓・核兵器のない自然平和な国際社会なるでしょう
2.気候変動条約の絶望を、温暖化阻止条約希望に改正すること 。
27年前の気候変動条約では、CO2濃度は下がらず、温暖化促進になり、気象災害 が増大し絶望的。市民参加の結集力で温暖化阻止条約の改正が「希望」となります。

3:匿名 2019年4月6日 15:49 | 返信

温暖化の原因は農薬だとサイエンスに載ったようだが
あと科学的事実というけど、それも数年で説が変わるようなのも多いからなあ
単に歯磨きは食後すぐが良い説とか、少し時間を置いた方がいい説とかまだやっている
モンサントのGMO食わしてたマウスが癌になった実験の結果は信じられるけど
こういうレベルの実験データはとり方、取るほうの意思も絡んできやすいから
官僚のデータ改ざんに近い面がある

2:匿名 2019年4月6日 14:57 | 返信

質問無回答で『次の質問』4連発の河野太郎外相。
こいつの突然の変節にも驚いたが、
突然変節する奴らは、基本的に自分の立場上やってるだけで、大衆や環境のことを考えているように見せかけてはいるものの、実のところ全く考えてはいない。
ムーアの主張は権力側のプロパガンダでしかない。

1:匿名 2019年4月6日 14:53 | 返信

どこかの専門家は、地球温暖化は海の放出するco2が原因で、人が出すそれでは量が少なすぎると言ってるからな。アメリカよりも中国のCO2の排出量が深刻のなのも事実。アメリカでも民主党は人間は自然の摂理を越えられると言っておきながら、自然環境を尊重してるという概念に疑問が感じるのに対し、共和党はその摂理を尊重し人間もその一部とし、経済のために環境問題を取り扱わないという姿勢は、ある意味辻褄が合う。

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