中川翔子、明石家さんま…「下手にアピールして…」“にわか”だと叩かれた芸能人たち

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●乃木坂46・佐々木琴子

画像は、「乃木坂46」公式サイトより

 お次は2018年5月放送の『発表! 全ガンダム大投票』(NHK)に出演して話題を呼んだ、乃木坂46の佐々木琴子(20)。正統派美女にしてガンダム好きというギャップでファンを喜ばせたものの、お笑いタレントの土田晃之(46)や作家・福井晴敏(50)ら“ガチ勢”に囲まれて存在感が薄れてしまう。

“にわかガンダムファン”との指摘もあったが、ネット上では「むっさいオッサンたちのなかに華を添えてくれて絵的にはOK」「こんな美人が『ガンダム好きです』って言ってくれるだけで希望の星やろ」「大騒ぎするほどじゃないでしょ。好きなら問題なし」と擁護の声が相次ぐことに。その後佐々木は「猫舌SHOWROOM」の企画で、同じくガンダム好きの鈴木絢音(20)らと立派な“ガンプラ”を組み上げている。

 

●明石家さんま

画像は、「吉本興業」公式サイトより

 最後は“お笑い怪獣”として恐れられている明石家さんま(63)。後輩のミスに厳しいさんまだが、2014年6月21日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)では“名前の言い間違い”に気づかないまま番組を進行することに。前週放送時に“にわかサッカーファン”を批判しながら、自身が“にわか”の烙印を押されてしまった。

 21日の放送では、冒頭から「FIFAワールドカップ ブラジル大会」にまつわるトークを展開したさんま。オーストラリア代表(当時)のティム・ケーヒル(39)の得点シーンに話が及ぶと、「キューウェルっていう選手知らんかな?」「キューウェルっていう、あれは誰でも覚えてるボレー(シュート)や!」と連呼。オーストラリアにはハリー・キューウェル選手がいたので、どうやらさんまはケーヒルとキューウェルを勘違いしたらしい。確かに響きは似ているものの、自ら墓穴を掘ろうとは思いもしなかっただろう。

(文=ヤーコン大助)

編集部

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