レオパレス問題をスクープしたテレビ東京のヤバさとは? 「本来はNHKの仕事…」関係者が苦言

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 ニュースを扱うテレビ局には公平さが求められるが、たしかに一方ではスポンサーへの忖度があるのだろう。それを無視したテレビ東京に称賛の声が集まるのはこのような事情があるからのようだ。

 しかし、なぜテレビ東京はスポンサーを恐れずに放送できたのであろうか。

「やっぱり日経新聞の存在が大きいです。他のテレビ局は新聞社よりもテレビ局がグループの中枢でグループ全体の経営を支えていますが、テレビ東京は日本経済新聞のほうが経営を支えている状態です。しかも、一般紙とは異なる新聞なのでちょっとやそっとで経営が揺らぎません。だからこそ、その傘下のテレビ東京は何も恐れずにまい進できるんです。仮に企業がテレビ東京から撤退しても日本経済新聞があれば安泰なんです」(同)

 バラエティ番組などで予算をかけずに良質な番組を作り出すことで知られるテレビ東京だが、ドキュメンタリージャンルでも新たな伝説を作った模様だ。

 だが、今回のテレビ東京の一件を受けて、かえって批判に晒されているのがNHKだ。

「本来、こうした物事はスポンサー縛りを持たないNHKが頑張るべき案件と言われています。企業を恐れる必要がないわけですから受信料収入のことばかりに意識を向けないで、日本経済新聞に負けない取材力を培ってほしいものです」(同)

 たしかに公共放送を謳い、莫大な予算を使用するのであれば、こうした足で稼いだニュースを大々的に報じてほしいものだ。

文=吉沢ひかる

コメント

3:匿名 2019年4月6日 10:18 | 返信

支那チョン犬HK?
安倍友放送協会の間違いだろ。

2:匿名 2019年4月6日 08:07 | 返信

今のNHKにはそんなことは出来ない。 

1:匿名 2019年4月6日 07:20 | 返信

支那チョン犬HKに何を求める!?

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